2月25日~28日

くすくす日記(2月25日~28日

2月28日(金)

昨夜のニュースを見られて、皆様とてもご不安な一夜を過ごされたのではないかと思います。結果、ニュースの通り、小中学校・高校等は、3月24日まで休校となり、幼稚園は次週も通常通りとなりました。いろいろなご意見があられると思います。何かご心配なことがあられましたら、週明けに、幼稚園にご相談・お尋ねください。

さて、子どもたちは、なんとなく「お休みになる」話題について聞いていたようですが、園に来たら、お友達と笑顔いっぱいで、今日も元気に遊んでいました。コロナウィルスだけでなく、インフルエンザも流行る時期です。どうぞ、土日は出来る限り外出をさけられ、おうちでゆっくり休養してください。


ひよこ組は、どんどん自分たちで遊びの場を作って遊んでいます。こちらは、積み木を円状に並べて「緑に立ったらヘビになっちゃうから、積み木を持ってこよう!」「ここは氷の国だから、すごく寒いんだよ」など3人で考えながら積み木を何回も並べなおし、そのイメージに合わせて遊んでいました。


こちらはテラスで「お風呂」に入っているところです。始めた2人の「きゃ~~!」「熱い~~!」と楽しそうな声につられて、「入りたい!」と友達が集まってきます。4人目が入ろうとしますが足の入れ場がなく、しょんぼり。「どうしよう」という先生の言葉で、中の3人はす~っとお風呂の端に体を寄せ、4人で入ることができ、ぎゅうぎゅうお風呂になり、より楽しそうでした!


うさぎ組は、来週のひな祭り会に備えて、雛あられをいれる三宝作りを昨日から、取り組んでいます。今日は、牛乳パックに和紙の帯を糊で貼り付け、きれいな土台を作りました。みんな、糊の量を調節できるようになってきて、べたべたの状態がなくなってきました。今日は、早く終わった友達が、頑張っている友達の手伝いに自然と入ってくれていました。友達に対し、優しくかかわってくれる姿に嬉しく思いました。


うさぎ組の保育室に、手作り雛飾りができました。1週間以上かけて、丁寧に着物を貼り、顔を仕上げ、小物や屏風まで、それぞれが考えて作りました。どのお雛様もニコニコ顔で、可愛らしい、世界に一つのお雛様です。子どもたちも、友達と「これいいね」と話ながら、来週を楽しみにしています。


いるか組では、「リレーをまたしたい!」という声があったので、クラスみんなでリレーをしました。久しぶりだったので、最初はバトンの渡し方も、タイミングや距離感が掴みづらかったようです。でもだんだんと息が合ってきて「はい!」と声をかけながらうまくバトンが渡っていきました。(つづく…)


負けても勝っても「もう一回したい!」と言って、何度もリレーを楽しみました。同じチームで走る順を入れ替えたり、チームのメンバーを入れ替えたりしているうちに、「絶対負けないからね!」「えい えい おー!」と声掛けも始まりました。なんだか運動会の季節がなつかしくなりました。また来週も楽しみたいと思います。

2月27日(木)

今日は、朝から図書委員さんが、活動報告をつくってくださいました。各委員会でのまとめの会も、集まるのが難しくなり、委員長さんをはじめ役員の方には、いろいろとご面倒をおかけします。 


午前中、幼年消防クラブ解散式を行いました。いるか組さんは、法被を着て参加し、修了証をいただきました。これからも、火遊びをせず、火の用心を心がけて安全に過ごしてほしいと願います。


ひよこ組では、手作りの「ポスト」が現れました!写真のように、どうすればこの柱にかけられるか、別の箱を持ってきてみたり、ハンガーを使ったり、すずらんテープでぶら下げてみたりと、一生懸命考えています。出来上がったポストには、ひよこ組さんがお友達に向けたお手紙がたくさん入れられて、「届くかなあ」と楽しみにしていました。


好きな遊びの時間に、うさぎ組さんは雛人形制作の、仕上げに取り組んでいます。最後は、フェルトを箱に巻いたり、屏風を付けたりします。初めての両面テープとの出会いです。うまく紙の部分がはがれなくて、四苦八苦していますが、きれいにくっつく不思議なテープに興味津々です。できたお雛様は、保育室の特製雛壇に飾って、子どもたちは大満足で、友達と見せ合っています。


お昼からの遊びで、いるか組さんとうさぎ組さんが、何人かで一緒にドッジビーを楽しんでいました。いるか組さんの速さに負けないスピードで勢いよくビーを投げ、みんな、楽しそうに笑顔いっぱいでした。こんな光景があと少しで終わってしまうのは、寂しいですが、残りの時間で、たくさん思い出を作ってもらいたいです。


いつも縄跳びを頑張っていたいるか組さんが、「20回出来たよ!」ととても嬉しそうに報告してくれました。はじめのころは「10回頑張ろう!」と言っていましたが、今日は20回!継続して頑張る力が素晴らしいです!ほかのいるか組さんたちも、お友達の頑張りに触発されているようです。


お弁当の後、ひよこ組さんだちが鬼ごっこをしていました。「笑い鬼」だそうです。鬼にタッチされたら笑うという鬼ごっこだそうです。でも、タッチされる前から、ゲラゲラ笑いながら追いかけたり逃げたりしているので、つかまってからわざわざ笑わなくてもよさそうでした。

2月26日(水)

さて、週明けの新型コロナウィルス対応も少し落ち着き、今後の対応の方向性や具体案も決まってきたところです。ニュースでは、この1~2週間が、感染が拡大するかどうかの大事な時期だと伝えられています。大きな企業が、自宅での仕事に切り替えたという話も聞きます。今後も、体調に気を付けて、不要・不急の外出を避けて過ごされるよう、お願いいたします。


朝から降園時間間近まで、クラス委員さんが、文集の印刷・製本などを行ってくださいました。すてきな文集が出来上がっていました!学期末に配られると思います。楽しみにしておいてください。クラス委員さん方、ありがとうございました!


いるか組さんは、今日も修了式の練習をしました。修了式では、一人で返事をしたり、言葉を言ったりする場面があります。最初より、声が大きくなってきていて、自信がついてきたのが伝わってきます。それでも「今日は○○が出来てなかったなあ…」ときちんと自分のことを振り返って頑張っています。


ひよこ組では、壁にかけて飾るひな飾りを作っています。ひな人形の着物は和紙を用い、色々な柄の中から自分の好きなものを選びました。折り方も自分なりに考えて折ったので、一人一人着物の形も違います。お雛様をお内裏様が二人並んでいるのを見ながら、「結婚しようって言ったんだよね」とニコニコ話していました。


うさぎ組は、昼食時に以前収穫した晩白柚をみんなで食べました。切っても切っても「実が見えない」と喜び、皮を持ってみると「ふわふわぁ」「いい匂い」と歓声を上げ、実を割ろうとすると「先生、頑張れぇ」とパワーを送ってくれました。少量でしたが、みんなで食べるとおいしさが増すようです。苦手に感じていた子どもの、「お代わり」の声が聞かれ、うれしく思いました。


いるか組のお雛様作りも終盤です。今日は髪の毛を付けたり、お顔を描いたりしました。お雛様の髪の毛をモールで丁寧に結ってあげたり、お内裏様の髪の毛を短く調整したりしていました。「もうちょっと短くしようかな。」「首のところまで・・・」と自分でこだわりながら、まるで美容師さんのように切っていました。友達のお内裏様やお雛様を見て「わー、イケメンだね。」「すっごいかわいい!」と褒め合っていました。


今日は水曜日、保護者の方が、降園時の交通指導に立ってくださいました。いつも、ありがとうございます!

2月25日(火)

3連休中に、心配していた事態となりました。感染拡大防止の対応が、あちこちで行われています。本園でも、いろいろな活動について見直し、変更しました。中には「少し過敏では…」というご意見もあります。でも、万一の事態にならないように、後悔しないように、できる予防策はとるという前向きな対応と考えています。

幼稚園では、今日も子どもたちは変わることなく元気に走り回って遊んでいました。保護者の方や地域の皆さんと、しっかり連携をとって、子どもたちの笑顔と元気を守っていきます!


今日は、暖かく気持ちの良い朝でした。戸外で体を動かすことも大切ですので、くすのきタイムは実施しました。並ぶ列をいつもより間隔を大きくとって並びました。子どもたちも「新コロナウィルス」のことは知っているようでした。うがいや手洗いをしっかりすることと、咳エチケットの話をしました。


ひよこ組さんが、花に水やりをしている時に、植木鉢に幼虫がいるのを見つけ、「ツマグロヒョウモンだ!」と叫びました。そう、1学期にひよこ組で何匹も幼虫から育て、羽化してサヨナラと見送った、あのツマグロヒョウモンです。すっかり慣れた様子で、交代で手に乗せていました。春の訪れを感じた出来事でした。


こちらは、ひよこ組がお雛様とお内裏様の人形を興味津々で、見たり触ったりしているところです。「髪が長い!」「キレイ~」と何度も髪を撫で、扇や尺、刀などの持ち物にも、とても関心を持っていました。弁当時には「お雛様も、お弁当食べるのかな」と、楽しそうにお友達と話していました。


うさぎ組ではハンドベルの練習です。3~4本のハンドベルを持ち替え、教師の合図に合わせて、一生懸命に振っています。持ち替えるタイミングはわかってきましたが、長く振ると音が鳴らなくなります。「あれぇ?」と不思議そうに覗き込みながら、どうやったらきれいな音が鳴り続けるのか、奮闘中です。


うさぎ組さんでは、昼食後のお腹休めの時間に、いるか組さんのために、修了式用のお花づくりを頑張っている人たちがいました。「きれいなお花でいっぱいにするんだ」「いるか組さん、喜んでくれるよね」と、友達と話をしながら嬉しそうに作っています。いるか組さんへの思いが伝わってきました。


いるか組は、ひなまつり会の時にあられを入れるための箱作りをしました。今まで折っていた箱よりも複雑で、よく説明を聞いていないと難しい折り方です。また、少し硬い紙で作るので、指で折り目をしっかり付けないときれいな箱が出来上がりません。出来上がると「すごい!」「できたー!」と喜んで、「もう一回作る!」と多い人は3つ箱を作り、どんどんきれいな箱ができあがっていました。

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