9月2日~6日

くすくす日記(9月2日~6日)

9月6日(金)

 今日は避難訓練を行いました。地震を想定した避難訓練です。地震の場合は、起こったことを伝えるのが難しいのですが、子どもたちも、状況を把握して、真剣に取り組んでいました。

 明日は2学期始まってから、初めてのお休みです。涼しい夏休みの終わりから一変、急に暑い2学期になりましたので、元気に遊んでいる子どもたちですが、きっと疲れがたまっていると思います。土日でゆっくり休養して、また来週元気に登園されるのを待っています。


9月のあいさつ運動の最終日です。あいにくの小雨でしたが、子どもたちがたってくれて、元気に挨拶をしてくれました。ありがとうございます。


年長さんは、収穫しておいたカボチャを食べました。今日は、電子レンジで加熱して食べました。1学期に食べたものよりも、色も味も濃い感じがしました。


ひよこ組さんは、保育室にソフト積み木を出して遊びました。円柱状のものを転がしてそれに乗って「飛行機」になったり、長く大きなものを悪者にして戦いを挑んだり、並べて囲んでプールを作ったり、太鼓にしてたたいたり…さすが、見立て名人の年長児です。積み木から想像や遊びが膨らみます。


2学期初めての絵本の貸し出しです。週に1回ですが、子どもたちは、いろいろと本を手にとって選んでいます。持ち帰った本は、おうちの方とゆっくり読んで、本の楽しさを共有していただけると嬉しいです。


うさぎ組さんは、保育室に平均台を置いて、渡っていました。だた一本の平均台を渡るだけですが、何度も繰り返していくうちに、ステップを変えたり、動物など何かになって渡ったりして、少し変化していました。面白いですね。


いるか組では、クラス全員で「なべなべそこぬけ」をしていました。手が離れてしまったり、ひっぱたりしてなかなかうまくいきませんでした。集まって話し合い、協力してうまくいく方法をみんなで考えました。最後は大成功!大喜びでした。

9月5日(木)

今日は、8月・9月生まれさんのお誕生会がありました。今年度から、誕生会の内容を少し変えて、お誕生さん一人一人が話す場を設けることにしています。また、出し物をなくし練習の負担を減らしたことや、誕生会は保護者の方の参加を参観に変えその後は好きな時間保育参加していただくこと、お誕生さんとお祝いをする子どもたちの距離をぐっと縮める…などの改善を図りました。毎年行っている行事も、今年の子どもたちにどんな経験をしてほしいのか考え、毎年その在り方を見直しています。


あいさつ運動3日目です。今日はひよこ組さんの担当日ですが、いつものように他のクラスのお友達や保護者の方も参加してくださいました。ありがとうございます。明日は最終日です。今週参加できなかったお友達は、明日参加してくれると嬉しいです。


お誕生会の様子です。対面する距離が近いでしょう?大人でもこんな近くで大勢が見ている前で、1人で話すのはドキドキします。今日のお誕生さん5人、頑張って自分の好きな食べ物や夏休みのお話等をしてくれました。


いるか組さんは、2学期になって益々、竹馬熱が上昇しています。軽快な音楽に合わせて「竹馬ダンス」(?)を踊っていました。頭やおしりを振ったり、ステップを踏んだりして、ノリノリで、とても楽しそうでした!


お弁当の後、うさぎ組さんたちが、裏庭にあるくすのきの幹の穴に「クワガタがいる!」と、呼びにきました。幹についた樹液を見て、「これ、クワガタが好きなんだよ」とのことです。穴の中は暗くて、じっと覗いてもなかなか見えず、確かめることができません。「本当にいるの?」1人が恐る恐る手を入れてみましたが…残念ながら見つけられませんでした。


子どもたちとブランコに揺られながら空を見ると、面白い形の雲がありました。「何に見える?」「狼みたい。あそこが耳だよ。」「私は怪獣に見える」「え~?どこが?」…と、しばらく雲を眺めながら話しました。


今日も日中はとても暑かったのですが、子どもたちは走り回って遊んでいました。少し涼をとるために、水まきです。すると、だんだんと、水しぶきの下に子どもたちが集まってきて、水遊びになりました。歓声が園庭に響きました。

9月4日(水)

 昨晩の嵐のような風雨とうって変わって、ギラギラとお日様が照りつける暑い日中でした。今日は、プール納めがありました。「水と仲良くなろうね」と始めたプールでの水遊びでしたが、それぞれに、自分の成長を感じながら終えられたようです。今年度も、プールでの遊びが、大きなけがもなく楽しく無事に終えられて、ほっとしています。


あいさつ運動の二日目。今日もたくさんの子どもたちと保護者の方の参加で、元気に気持ちの良いを交わすことが出来ました。


バザー企画委員会では10月25日に行われる愛園バザー準備のために集まってくださいました。1学期から着々と準備をしてくださっています。ありがとうございます!


園庭では、暑さに負けず、砂場や固定遊具で遊んだり、虫捕りをしたりして、元気に活動しています。かけっこも大人気の遊びです。小さいトラックですが、5~6回走ると、さすがに汗がポタポタと落ちます。それでも「もう一回!」「もう一回!」と、とても意欲的です。


うさぎ組の水遊びの様子です。6月は、まだワニさんになるのが恐る恐るだった人もいましたが、みんなワニさんでお散歩を楽しめるようになりました。体もふうっと浮いていますので、次年度年長さんでの、伏し浮きにつながるだろうと思います。


ひよこ組さんです。今日は、昨日よりもバシャバシャと元気に水しぶきが跳ぶ遊びをしていました。随分水に慣れてきたので、これからもお風呂でお湯に顔をつけたり、ジャブジャブ髪を洗ったりして、生活の中で水に慣れる経験を続けてほしいなと思います。


いるか組さんです。初めは水が顔にかかるのを嫌がる人いたのですが、伏し浮きやけのびができるようになりました。目標を持って頑張ることや達成感、お友達から励まされる嬉しさも感じていたようです。「来年、小学校の大きなプールでも大丈夫だね!」と、一人一人がとても自信を高めた水遊びでした。

 

9月3日(火)

 2学期二日目、久しぶりの晴天でした。朝から1人の子どもが、「今日は、あつさ~!」と独り言を言っていました。「あついね」じゃなくて「あつさ~!」…「暑い」という事実に加え「さ~」を加えることで、暑さの度合いを強め「もう、ほんとにすごく暑くて、た~いへん。うらめしいなあ~」といった感情まで含むことができる熊本弁だと、改めて思いました。標準語で話せることも大事ですが、熊本弁も上手に遣えると素晴らしいですね。


9月のあいさつ運動です。あいさつのために立っているのですが、お友達が登園してくる合間に、「夏休みね…」「この手遊びできる?」等、お友達同士の会話が進みます。井戸端会議的な会話も、とてもよい経験だと思います。一緒に立ってくださった保護者の皆様もありがとうございます。


園庭に、朝からフープがおいてありました。年少ひよこ組がぴょんぴょん跳んだり、一つのフープにみんなで入ったりして遊んでいました。ギューッと詰めて、一緒に入って、みんなとても楽しそうです。


バッタを捕まえていたいるか組さんの2人組、なかなか願いが成就しません。試行錯誤しながら、「そうだ!網に草を入れてバッタが来るのを待とう!」と罠を仕掛けました。待つこと10秒ほど。「だめだ、来ない!」と次の方法へ転換。え?ちょっと待つのが短すぎない?…今回は黙って見守ってみました。


2学期の水遊びです。明日がプール納めですので、今日と明日、2回です。まずはうさぎ組さん、夏休み、おうちで顔つけの練習をしていた人もいたようで、みんなで見せ合っていました。


ひよこ組さんの水遊びです。ひよこ組さんは、お顔を洗うことが出来る人が多くなりました。ペットボトルで水をかけたり、水を汲んだりして、あまり、しぶきや波がたたない、まったりとした水遊びでした。


いるか組さんです。初めは少しこわごわで、「あれ、みんな、ジャブーって潜るの忘れちゃった…?」何度が、けのびをしているうちに、だんだん勘を取り戻してきたようです。みんなでつくる渦巻きも、少し迫力がアップしたようです。

9月2日(月)

 2学期が始まりました!背が高くなり少し大きくなった子どもたちが元気に登園してきて、しーんとしていた幼稚園が、一気ににぎやかになりました。また、2学期から、各クラス1人ずつ、計3人の新しいお友達が加わりました。とても嬉しいです!

保護者や地域の皆様、今学期もどうぞよろしくお願いいたします。 


2学期が始まってすぐ、後援会執行部会を開いてくださいました。2学期は行事も多く、保護者の皆さんにサポートいただくことがたくさんあります。どうぞ、よろしくお願いいたします。


年長いるか組さんは、カレンダー表を使って、運動会までを見通しながら、どんなことをしたいか話していました。2学期は、これまで身に着けたことを生かして自分の力を発揮しながら、さらに自信を高めて意欲的に活動してくれることを期待しています!


始業式の様子です。園長からの話、新しいお友達の紹介、そして園歌をみんなで元気に歌いました。最後に新しいお友達と、他の全員の子どもたちが、タッチや握手をして、お部屋に帰りました。


始業式があったリズム室から保育室に帰る時のことです。年少のお友達が、新しいお友達に「一緒に行こう」と手をつなぎにきました。新しいお友達もその誘いを受け入れて、しっかり手を握って2人でお部屋に歩いていきました。


年長いるか組さんが、砂場の3箇所で池や川を作っていました。最初は「広い池にしよう。」「深い川を作ろう」等と、それぞれの目的を持って、バラバラに活動していたのですが…(つづく…)


次第に、グループが混じり始めて、最終的にはつながって一つの大きな池と川になりました。お互いに受け入れ合って進める活動の中で、たくさんの友達と協働する楽しさが味わえるだろうと思います。

 

ページトップに戻る