夏休み(7月25日~)

くすくす日記(夏休み)

8月8日(木)

夏休みも半分過ぎようとしています。暑い日が続きますね。こう暑いと、植物への水やりも大変です。朝たっぷりあげても、もうお昼頃には、からっからになってしまいます。夕立が来てくれると嬉しいなあと思う毎日です…。園職員みんな、いろいろな園内外での研修や作業、いつもできないところのお掃除等々に精を出し、毎日元気に過ごしています。皆様も元気にお過ごしください。 


ヒマワリの花が枯れて、種が黒くなりました。毎日観察していると、種も日増しに一粒一粒が太くなっているのがわかります。2学期になったら、子どもたちと種とりできると思います。とてもたくさんなので、いくつまで数えられるかな…。


暑さに弱いさくらちゃんには、即席クーラーを入れています。凍ったぺとボトルを置くと、ペロペロ、そして横に寝そべって涼んでいます。半日ですぐ溶けてしまい、ほおっておくと、今度は温まって湯たんぽになってしまいますので、暑さが激しいときは、朝昼夕と3回取り換えます。


夏休みの園庭は、セミにとって楽園です。気をゆるして、1学期には一度も見なかったような光景を見ることがあります。黄色のの先を、よーくご覧ください。子どもの目の高さくらいのところですが…(つづく…)


アプラゼミが悠々と木にとまっています!そっと近づいても逃げません。1学期、子どもたちが網をもって張り切ってセミ捕りをしているときは、声だけで姿は全く見せなかったのに!セミも、自分にとって安全な環境がわかるのでしょうか…。

8月5日(月)

今日は午前中、熊本市立幼稚園研究協議会主催の実技研修がありました。熊本市立幼稚園の先生たちが一堂に集まって資質向上に向けて研修を行う会の一つです。講師は、昨年度まで隈庄幼稚園の園長先生をされていた、現在小学校にご勤務されている教頭先生です。図画工作・美術教育に長く携わっていらっしゃる先生で、「描画」について、いろいろなことを教えていただきましたので、2学期からの保育に活かしていければと思います。

明日は、台風が九州に上陸しそうです。幼稚園も台風に備えました。気を付けて、安全にお過ごしください。


研修会の前半は、発達段階による描画についての理論や小学校での図画工作についての講話、後半はパスや絵の具を使った実技研修でした。真ん中のくるくる渦巻きの絵は、楠幼稚園の職員5人で描いた作品です!とても楽しかったです。小さい頃から、楽しくたくさん絵を描く機会を持つことは、とても大事だと話されていました。(つづく…)

 


これは、パスで描いた本園F先生の作品です。きれいですね~!丸くちぎった画用紙の型の外回りにパスで濃く色をつけて台紙に置き、ティッシュで型の外の台紙に色を伸ばしていきます。そして、その型の周りをさらにちぎって小さくして、また色を付けティッシュで伸ばしていく…その繰り返しです。是非、やってみてください。型は、どんな形でもOKです。


ブドウです!随分大きくなりました。このブドウ、藤稔という品種で、どうも紫に熟すようです。触ると、まだカチカチですが、もう虫たちに見つかって、食べられ始めました。(つづく…)


ということで、袋をかけました。2学期、子どもたちが来るまで、そして紫色に熟すまで、死守します!台風で落ちないか、心配です…。

 7月25日(木)

夏休みに入って6日目。ついに梅雨が明けました!皆さん元気にお過ごしでしょうか。楠幼稚園の周りは、セミたちの大合唱で賑やかです。

先生たちは、園内外での研修や事務処理、掃除などで、毎日忙しく過ごしています。昨年度の卒園アルバムが出来上がりましたので、卒園児さんたちが取りに来園し、久しぶりに会えて、とても嬉しかったです。


さくらちゃんの嫌いな季節が来ました。うさぎは汗をかけないので、体温調節がとても苦手だそうです。最近ちょっと不機嫌で頭をなでようと触ると「ブブッ」と鳴きます。コンクリートの冷たいところに寝そべっています。外には、すだれで小蔭をつくっています。


夏休み中も、園庭では、いろいろな植物が花を咲かせます。さて、これは、何の花でしょう?(ヒント:背景の緑を見るとわかります…)答えは…(↓)

 

 

オクラです!オクラの花、こんなにきれいな黄色です。


夏休み中の園庭は、2学期に向けて毎日整備をしていきます。今日は、裏庭の、子どもたちが大好きな「みつばち」(ハーブ)とオシロイバナを剪定しました。花が咲いていて、少しかわいそうですが…(つづく…)


こんなふうに、バッサリ切りました!剪定した枝葉は、120ℓのごみ袋一杯になりました。こうしておくと、9月には、元のように茂って、花を咲かせ、子どもたちが草花に関わって、また楽しく遊べる環境になります。

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