園の特徴

地域の恵まれた教育環境

地域に開かれた幼稚園

本園は、昭和48年(1973年)に熊本市が新設した幼稚園です。昭和40年代の都市計画の中の住宅専用地区として発展を続けた団地や住宅外の静かな環境の中にあります。隣には広々として緑がいっぱいの楠中央公園があり、遊びの場として活用しています。また、借用した近くの畑で、年間を通して野菜を育てたり、収穫したりして、友達と一緒に感動体験を重ねています。

地域のみなさんのご支援も素晴らしい幼稚園です。入園式や卒園式、運動会、七夕交流会等には、たくさんの方が来られ、交流したり温かく見守ってくださったりしています。近隣の未就園児の方が参加できる会もあります。

 

小中学校との連携

隣に楠中学校、徒歩5分圏内に楠小学校と楡木小学校があり、公立の3校1園で連携して教育の充実を図っています。【3校1園の共通実践事項】◇立ち止まってあいさつ ◇返事をする ◇きく姿勢(しっかり話を聞く)また、北区に一つだけの公立幼稚園として、小学校との学びの連続性を図った保育を行っています。

 

園内の環境

四季折々の自然がいっぱい

園庭には、クスノキや桜、ポプラ、泰山木など大小さまざまな木々があります。裏庭のせまい路地のような通路には、実のなる木や四季折々にかわいい花をつける草が植わっています。また、チョウやセミ、バッタ、カマキリ、ダンゴムシなどの虫もたくさんいます。

 子どもたちは、落ち葉や草花などの自然物を遊びに取り入れたり、虫を探したりして四季の変化を感じながら、のびのびと遊んでいます。

 

めずらしい6角形の園舎

園舎のほとんどが1973年の開園当時に立てられたものです。これまで大切に使い続けられ、熊本地震にも耐えた丈夫な園舎です。6角形の保育棟が4つ連なっていて、赤いきのこのような屋根です。もちろん保育室の中も6角形です。平屋で園庭との距離が近く、保育室内から園庭の見通しがよいのが特徴です。

 

 

 

ページトップに戻る