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○花園校区の概要
本校区は、熊本市の北西部にあり、面積は542平方キロメートルで、北から西にかけては山が多く、本妙寺の東麓30メートルの台地に位置し、緑にかこまれた景勝地を占めている。
本校区のほぼ中心部に学校があり、本妙寺参道(花園)、牧崎、中尾、井芹、柿原にいたる一帯で台地のへりを形づくっている。本妙寺付近は商店が参道に沿って帯状につらなり花園校区の繁華街となっている。
JR上熊本駅は、熊本市の北の玄関口として利用されている。また、西合志へ向かう民営電鉄の発着駅、市中心部への市営路面電車の発着場及び数社のバス路線が縦横に走る交通の要所でもある。
平成23年3月に、校区内を通る九州新幹線が全線開業した。
人口は、戦後の昭和25年ころから急激に増え続けたが、昭和60年代からは横ばい状態に入り、平成20年1月1日現在、約12000人(参考世帯数約5500戸)もの人が住んでいることがわかっている。
また、本校区に住んでいる人の大部分は役所や会社、工場、商店などへの勤めが多い。そのため、市中心部へ行くバスの本数は多く、住宅建設も続いている。
農業については、兼業農家が多く、専業農家は少なくなってきている。
このように本校区は、熊本市の北西の地にあり、経済、商業、文化交通のあらゆる面で、これからも発展が期待されるところである。
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