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チームで子どもの成長を見守ります。熊本市立本荘小学校

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〒860-0811 熊本市中央区本荘6丁目5番地47号

チームで子どもの成長を見守ります。熊本市立本荘小学校

熊本市立本荘小学校のホームページへようこそ。

 こんにちは、校長の布雅之です。
 「学校教育目標」、ちょっとかたくるしい言葉ですが、本校の教職員、保護者の皆様、地域の方々と力を合わせて、こんな学校にしていきたいというものです。それが・・・、
 「あいうえお」いっぱいの子どもの育成
 「あ」・・・あいさついっぱいの子ども
 「い」・・・いのちを守る心いっぱいの子ども
 「う」・・・運動・歌声いっぱいの子ども
 「え」・・・笑顔の学びいっぱいの子ども
 「お」・・・大きな夢いっぱいの子ども

news新着情報

2017年7月21日
 夏休みは、さらに「あいうえお」              夏休みも、さらに「あいうえお」いっぱいの子どもになってほしいと思います。 「あ」夏休みは、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚の方々など、久しぶりに会う人もいるでしょう。そんなとき、しっかりあいさつして成長した姿を見せましょう。みんなバッチリ成長しています。                        「い」夏休みは、車に注意してください。道路に飛び出したりしません。交通安全に気をつけて、命を守ってください。特に自転車に乗る人は、ヘルメットをかぶってください。また、川や海など水辺は、しっかり注意です。           「う」夏休み中、何か運動しましょう。ラジオ体操、ランニングなど何でもいいです。熱中症に注意してね。運動っていいものですよ。校長先生も運動します!  「え」夏休みは、長い休みですので、宿題がいつもより多いですが、どうせやるなら笑顔で勉強しましょう。「えーめんどうくさい。」と思って勉強するより、「やったー宿題楽しいな!」と笑顔で勉強したほうが、頭に入りますよ。ニコニコ笑顔で勉強しましょう。                              「お」夏休みは、41日間あります。何か一つでも目標を立てて取り組みましょう。大きな夢をかなえる一歩となります。                    さあ、夏休みも「さらに、あいうえおいっぱいの子どもになりましょう。」    9月1日、2学期の始業式で、元気な笑顔で会いましょう。                         みんな「集会の顔」で、しっかり話を聴きました。本荘っ子はすばらしい!               最後に、京都府綾部市立物部小学校からいただいたビデオレターを見ました。物部小は、昨年度、熊本地震の後、励ましの手紙等を送っていただいた学校です。素敵な校舎や運動場、そして何より温かな心をもった子どもたちいっぱいの学校だなあと感じました。
2017年6月8日
 「ん、待てよ!」                        6月は、みなさんに「近未来が見える人」になってほしいと思います。大丈夫です。みんなできます。その方法は、ある行動をする前に、「ん、待てよ!」と考えるだけです。そうすると近未来が見えてきます。例をいくつか話します。     たとえば、廊下を走ろうとしたとき、「ん、待てよ!」廊下を走ると、急に教室から出てきた人にぶつかってケガをするかもしれない。「じゃ、歩こう!」この能力は、学校の外でも使えますね。道路に飛び出しそうになったとき、「ん、待てよ!」車が来てひかれるかもしれない。「じゃ、飛び出すのをやめよう。」こんな場合は、どうですか。夜、もっとゲームをしたいなと思ったとき、そこでも「ん、待てよ!」です。これ以上したら、明日の朝、起きることができないかもしれない。翌朝、起きられない自分の姿が見えます。つまり近未来が見えるのです。「じゃ、早く寝よう。」何か行動を起こすとき、「ん、ちょっと待てよ!」と立ち止まり、近未来を想像できる、そんな超能力者になってほしいと思います。               合言葉は「ん、待てよ!」です。ー学校だより6号ー
2017年5月30日
 ふれあいタイム                            5月28日、快晴に見舞われ、今年の運動会が開催されました。今年も昨年からの恒例となった「ふれあいタイム」(子どもの種目に、保護者・地域の方々も参加)が行われました。今年の「ふれあいタイム」の競技は、大玉送りと綱引き。子どもたちがプロジェクト活動で考えたルールと進行に協力いただき、笑顔いっぱいの時間となりました。           また、今年のPTA競技は、6年生・保護者・地域・教職員の4つのチームによる、リレー競技でした。白熱した展開に、会場が盛り上がっていきました。       毎年のことですが。本荘小学校の保護者や地域の方々は、閉会後もテントなどの後片付けをたくさんの方が快く行ってくださいます。その姿が、子どもたちの健全な成長につながっているのだなあと感謝したしだいです。            ご協力ありがとうございました。     
2017年5月23日
 へこたれない力をつける                    4月25日、国立青少年教育振興機構が「子ども時代に親や先生、近所の人に多くほめられた人は、へこたれない力や自己肯定感が高い大人に成長する。」という調査結果を発表しました。調査結果から青少年教育センター研究長は、「多くしかるより、多くほめるほうが、打たれ強いおとなに育つ。」と指摘しています。(内外教育6580号参照)                            結果、「へこたれない力が高い」高得点グループは、子ども時代に。、親や先生や近所の人にほめられた経験が多かったそうです。また、きちんとしかられる体験も大切だという結果もでています。なんと、一番「へこたれない力」が弱かったグループは、「ほめられた経験も少なく」しかも「しかられた経験も少ない」グループだったそうです。今回は、ちょっと「ほめ」のポイントを整理してみます。保護者の方々の参考になれば幸いです。           ポイント@「日ごろから、子どものよさに気づこうと意識する。」       ポイントA「子どものちょっとした伸びやよさを捉えてほめる。」       ポイントB「ほめる時は、どんなところがよかったのか具体的にほめる。」   ポイントC「タイミングを逃さずにほめる。」                ポイントD「他の子どもと比較してほめない。」               ポイントE「「結果」だけでなく、「過程」を大切にする。」         ポイントF「ほめ方の工夫をする。(感謝を添える・第三者の言葉を使って)」  親に教師に「守られている」「大切にされている」「認められている」と実感したとき、子どもの力はグーンと伸びます。学校と保護者の皆様で協力して、本荘っ子に「へこたれない力」をつけていきましょう。
2017年5月17日
 運動会って?                            5月28日の運動会に向けて、子どもたちは、日々練習に励んでいます。当日の結果だけではなく、運動会を迎えるまでのわが子のがんばりを認め、ほめていただきたいと思います。「努力は成功を約束するものではありません。」        しかし、「成長は約束します。」 結果も大切ですが、そこにいたるまでの過程をしっかり認め、ほめ、評価していただきたいと思います。また、運動会は、親、地域の方々、その他の周囲の方々への感謝の心を育てるチャンスです。「テントが張ってあって当たり前。」ではなく、「誰かがやってくれたんだ、ありがとう。」の心も育てる。運動会は子どもたちの「心の教育」の場でもあります。                              私たち大人が、その行事や出来事をどう見るのか、子どもにどう声かけるのかで同じ行事、同じ時間を過ごしても、子どもの成長が大きく変わります。どうか、お子様のよさをしっかり「見て、観て、看て、診て」ください。
2017年5月11日
 みなさんは、「5月の顔」になっていますか?                 「5月の顔」というのは、「4月の顔」と同じではいけません。         1年生は、4月は、小学校のことがよくわからずに、まだ、入学前の顔をしていました。今は、いろいろな勉強をして、本荘小学校のことが少しずつわかり、小学生らしい顔になってきました。入学式の時の顔ではありません。          2年生は、4月は、後輩が入学してきて、ちょっぴりお兄さん、お姉さんの顔になってきました。一ヶ月を過ごして、5月は、もっと先輩の顔になっていくはずです。 3,4,5年生も、4月のころとは、「顔」が違います。それぞれ一ヶ月間勉強して、引き締まった表情になっています。                    6年生は、4月に最上級生として色々活動してくれました。それらの経験を通して「5月の顔」になっているはずです。また、5月は運動会などもあり、みんなもっとすばらしい「5月の顔」になっていくはずです。                          さて、このような「顔」の変化は、とても大切です。掃除の時間は「掃除の顔」になると、不思議とゴミがよく見えて、きれいにほうきではわけます。また、ぞうきんで床を拭く力も強くなります。「掃除の顔」でそうじしないと、きれいになりません。                                  また、「運動会の練習の顔」もあります。算数の勉強のときには、「算数の顔」・・・。                                  私たち大人も、何かに取り組むときには、「○○の顔」になって行いたいものです。「心構え」や「決意」は見えませんが、「顔」に表れます。子どもたちは、そんな真剣な大人の顔(表情)を見て育っていくのではないでしょうか。         
2017年4月26日
 今回は、4月10日の始業式の日に子どもたちに話した内容を紹介します。    校長先生は、さらに、もっと「あいうえお」いっぱいの子どもになってほしいと思います。                                「あ」 4月は、新たな出会いがあります。新しく就任された先生方との出会い、12日から来る新1年生との出会いなど。しっかりあいさつをしましょう。「あいさつは先手必勝です。」相手より先にあいさつします。あいさつが返ってこなくてもおこりません。あいさつをきちんとした自分をほめましょう。            「い」 4月は、自動車もスピードを上げて走ります。道路に飛び出したりしません。交通安全に気をつけて、命を守ってください。自転車にも注意です。  「う」 4月は、暖かくなり、運動すると気持ちがいい季節ですね。しっかり体を動かして遊んでください。また、学校に元気な歌声を聞かせてください。   「え」 4月は、新しい勉強が始まります。みなさん先生方を見てください。みんな勉強を教えるのがとても上手です。にこにこ笑顔で一生懸命勉強しましょう。「お」 4月は、学校の1年間のスタートの時です。目標や大きな夢をもって何事も取り組みましょう。あなたは、どんな1年にしたいですか?          さあ、新学期のスタートです。さらに、もっと、「あいうえお」いっぱいの子どもになりましょう。
2017年4月24日
 保護者の皆様、先日の授業参観・懇談会等お世話になりました。多数の保護者の皆様、ご来校ありがとうございました。                    『「あいうえお」いっぱいの子どもの育成』という学校教育目標の「子ども」というところを、「教職員」と置き換えてもよいような教職員集団(チーム)をつくっていきます。子どもたちの具体的な活動等については、これから随時紹介していきます。どうぞよろしくお願いします。

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