校章
明治34年、飽託郡教育会の席で、旭日の下地に出水小の頭文字「出」を浮き出させたものを校章としました。 水前寺の出水神社で入魂式を行いました。
校旗は昭和8年、卜部校長時代に制定されました。職員会議で種々研究の結果、8月に意匠を決定しました。朱褐色の地に刺繍で月桂樹の青い枝葉を左右から円形に支え、その中に金色の出水校章を入れました。 意味は、熱い心に、何時も変わらない月桂樹を取り入れ、校史とともにその光輝をあらわしています。