このような子どもたちのために
ことばの指導
○発音に誤りがある。
「せんせい」を「てんてい」、「かがみ」を「ただみ」などと言う。
○ことばの数が少ない。
○言っていることがはっきりしない。
○鼻にかかった発音をする。
○話しはじめの音や途中の音で、つっかえたり、伸ばしたり、くりかえしたりする。
「…ぼっくがね」「ぼーくがね」「ぼぼぼぼぼくがね」
○「うーんと」「あれあれ」などことばを思い出しにくいことがよくある。
○人と話したがらない。
○ことばの育ちが気になる。
こんな指導をしています
いろいろな指導内容
親の会の行事
@発音器官(唇、舌、あご)の運動機能向上
のための学習
A発音の学習
B流ちょうに楽に話す学習
Cコミュニケーション能力を育成する学習
Dことばの楽しさを味わう学習
E言語スキル(話す・聞く・読む・書くなど)の
学習
5月 親子レクレーション
6月 県親の会総会
8月 県療育キャンプ
県難言研講演会
11月 合同保護者学習会
2月 文集「やまびこ」編集
3月 学習発表会
子どもたちは、毎日の生活の中でことばを使って友だちと話したり、考えたりして
いろいろな経験を積み重ねています。
もし、何かの原因でそのことばが気になる状態であれば、
友だちの前で本を読む、発表する、何かを話す、ということに対して
自信をなくしたり、消極的になったりしていく場合もあると思われます。
このような子どもたちが、
人前で自信を持って話すことができるように指導するところが
この、ことばの教室です。