研究

研究主題
「人とのかかわりの中で高め合う子どもの姿を求めて」
〜 言語活動を通したクリティカルシンキングの育成 〜

出水小フォーマット
学習のきまりや話し方・聞き方のきまり、具体的な話し方などを「伝え合うための枠組み」とし、それらがすべてのクラスで同じ指導がなされることで、児童は学年が上がっても同じ流れの中で学習に取り組むことにする。また、児童のクリティカルシンキングを育むための課題解決学習を、「問題解決での考える仕組み」とし、各学年での研究テーマを設けることにした。これら一連のきまりや流れを「出水フォーマット」とし、全職員で指導に取り組むことにする。

研究の方向性
言語活動を中心とした確かな学力の育成を研究の目的とする。また、豊かな人間性、健康・体力については、生きる力の根本を支えるものととらえ、学校生活や家庭生活の工夫・改善を中心にして、確かな学力と併せて研究を重ねていく。

研究の仮説
 仮説1  仮説2 仮説3 
 説得力のある枠組みと問題解決での考える枠組みの指導を工夫することで、自ら意欲的に他とかかわり合い、互いに高め合う児童が育つであろう。  生活面での環境を整え、日常生活を充実させる取組を行うことで、落ち着いた生活とけじめのある行動ができる児童が育ち、学習面でも落ち着いて取り組むことができるであろう。  学校が家庭に対して共感的に接し、協力し合いながら児童のよりよい生活習慣をともに目指すことで、児童の学習意欲をより高めることができるであろう。

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