本校の特色     
保護者・地域との連携 学力充実のための
3つのタイム
指導・支援体制の充実 春日チャレンジ学習

保護者・地域との連携

★保護者・地域の方々と学校が協力した行事の実施
   (ふれあい運動会・ふれあいもちつき)
授業での保護者・地域の方々との関わり
 
 (生活科・チャレンジ学習・その他)
★地域行事に対する子どもの積極的参加の奨励
  
(春日ぼうぶら夏祭り・大だこ大会・肥後ちょんかけごまフェスティバル)
 
 
   上記の実施に当たっては、おもに、地域主任や教務主任が窓口となり、
   連絡調整に当たっている。場合によっては企画や準備に深く関わる。
  

      

学力充実のための3つのタイム

@ 「じっくりタイム」

  
国語や算数の基礎・基本の定着のため、毎日の「さわやかタイム(朝掃除)」後の1校時より前の10分間行う。各学級において、週3回は教師がついて指導を行い、週2回は朝自習として児童が自らの力で学習を進めている。

A 「いきいきタイム」
 
 対話力の向上をめざして、昼休み後、5校時 前の10分間、対話を中心とした活動を行う。 各学級・学年による活動が中心だが、異学年合 同で活動する場合もある。

B 「読書・学びの時間」
  
読書に親しみ豊かな心を養うための「読書の 時間」と、基礎・基本の学習内容の補充・発展 的な学習を主体的に行う「学びの時間」を行う。低学年は前者が中心で、中・高学年は、後者が 中心となる。1〜3年は週1回の5校時、4〜 6年は月1〜2回の6校時に行う。

複数指導体制
1 複数指導体制のねらい

(1)開かれた教育の推進
(2)自立する子どもへの支援
(3)指導方法の改善・充実

2 指導体制づくり
(1)教科等の指導
  @専科指導の充実
  A少人数指導・TT
  B交換授業の積極的推進
(2)教科外指導
  @特別活動への協力(クラブ・委員会活動)
  A日常活動への協力(掃除指導・給食指導・生徒指導)
 
                                          

春日チャレンジ学習(生活科・総合的な学習の時間)
6年間を通した「春日のまちづくり学習」

学 年

テ  ー  マ

1 年 チャレンジ!学校たんけん
2 年 チャレンジ!春日のまちたんけん
3 年 春日のまちとなかよくなろう

4 年

春日のまちと交流しよう

5 年

春日のまちのよさを探そう

6 年

私たちから未来のまちづくりを提案しよう