思いやりの心を育む環境緑化への取り組み





最近では、子どもたちから『次はこんな花を植えてみたい』という意欲的な声も聞かれるようになりました。これからも継続した活動を行っていきたいと思います。 

テーマ「勤労体験学習や花いっぱい運動で、思いやりの心を育てよう!!」
    「緑化コンクールを機に、環境緑化への取り組みをより充実させよう!!」
種から育てる活動

 各クラスや環境委員会でピート板や育苗箱に種まきし、ポットへの移植をしています。育った苗は、学級園や一人一鉢運動に使っています。種から育てる活動を通して、草花に対する興味関心が高まり、継続した観察や栽培ができつつあります。

一人一鉢運動

 毎日子どもたちの目に触れる教室前のベランダ等において栽培しています。毎日の水やりもがんばっています。

学級園のお世話

 草取りや土作りから始まり、苗の植え付けをしています。大きく年に2回、季節の花を育てています。花の時期には、学校中が明るくなります。

学校農園

 学校の近くにある農園では、、地域の方々に協力していただき機械を使って耕した後、サツマイモを栽培しています。
 秋には、収穫したイモで、収穫祭を予定しています。また、大根やカブ、キャベツやハクサイ、ニンジンなどの冬野菜作りも計画中です。
その他
 樹木に親しむ活動として、学級のシンボルツリーを決めて、継続して観察したり、縦割り活動でネイチャーゲームをしたりしています。