みどりタイム2011

慶徳小学校の自慢の一つ、秋になると菊のきれいな花でいっぱいになります。

みどりタイムに縦割り班で緑化活動をしています。菊の栽培もその一つです。

培養土づくり
腐葉土2、赤球小粒1、鹿沼1の割合で混ぜます。袋類は上部をはさみできれいに切り、余った培養土を保管したり、雑草を入れたりして再利用しています(エコ!)。

苗の移植
ポットの底穴にネットを敷き、培養土を4分の1程度入れます。固形油粕(小)を5粒入れます。菊苗がポットの真ん中にくるよう気をつけながら移植します。培養土を足して、指でしっかりと押し込みます。(空間ができると、根が巻き付かず、成長不良をおこします。)

水遣り
水がポットの底穴から出るまでたっぷり水をかけます。水は雨水を利用しています(エコ!)。移植した苗ケースは、日陰に2日ほど置きます。その後は太陽の当たる場所へ移動します。

後始末
余った培養土は、農具倉庫に保管します。菊の根はまっすぐ走る性質があるので、外側だけに根が集まりやすくなります。今日は、空洞にならないように根が張らせ丈夫な苗に育つように、ポットあげを行いました。もう1段階、5号鉢に植え替え、さらに丈夫できれいな菊に育てていきます。

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