Top pageContact
10/29 2の3中研
10/29 5の1中研
10/28 3の2中研
9/30 4の1大研
 
 
平成22年度 ICT活用
 

24年度研究授業
1年3組
2年1組
3年2組
難聴学級
4年3組
5年3組
6年2組

中研・大研授業
24年6月27日 難聴部中研
24年6月26日 5年中研
24年6月25日 6年中研
24年6月19日 2年中研
24年6月18日 4年中研
24年6月5日 1年中研
24年6月4日 3年中研
24年5月7日 4年部大研
23年11月28日 2年部大研
23年11月21日 5年部大研
23年9月26日 1年部中研
23年9月26日 3年部中研
すくすくコース
のびのびコース
23年9月26日 6年部中研
23年6月27日 4年部大研
23年5月9日 5年部大研
 
 
Dec. 27, 2016 更新
平成28年度 

 研究テーマ 子どもの思考力を高める授業の創造を目指して

 本年度は、これまでの研究の成果を土台としながら、「知識・技能」を活用するための「思考力」をいかに育てていくのかということに重点を置いた授業づくりを目指す。そのためには、「知識・技能」「言語活動」「思考方法」の関連をシンプルにすること、「身に付けるべき知識・技能は何か」「そのためにはどのような言語活動が必要か」「どのような考え方が解決を導くのか」を明らかにした授業づくりを行うことが重要となる。そこで、「@学びがつながる」「A子どもがつながる」 を視点にもち、研究を進めていく。
平成27年度 
 研究テーマ 自分の考えをもち、聴き合い・高め合える子どもを目指して
【視点@】子どもたちが学習に関心をもち、自ら考えることができる手立ての工夫
(1)単元のつながりを意識した単元構成の工夫
(2)子どもたちが考えたくなるような学習課題の工夫 
 【視点A】お互いの考えを聴き合い、高め合うための手立ての工夫
(1)根拠をもとに、理由付けの吟味ができるような手立ての工夫
(2)根拠をもとに、理由付けの吟味ができるような場の工夫
平成26年度 
研究テーマ 自分の考えをもち、学び合い・高め合える子どもを目指して 
視点@子どもが学習に関心をもち、自ら考えることができる手立ての工夫 
視点Aお互いの考えを聴き合い、高め合うための手立ての工夫 
平成25年度
 
 平成22年度に情報教育研究発表を行い、23、24年度は熊本市教育委員会研究委嘱により、「探究する子どもの育成〜活用力を高める算数科学習を中心に〜」で研究発表を行いました。 今年度は昨年度の流れを引き継ぎながら、算数科の研究を中心に取り組んでいくのか。それとも、子どもの実態や学校の実態、教師の実態などを踏まえて、特別支援教育の視点を踏まえながら教科・生活単元学習・自立活動などを中心に据えた取り組みを深めていってもいいかと思います。
研究テーマ

自分の考えを持ち、表現できる子どもの姿を目指して

研究の視点
平成24年度
 
平成24年度 熊本市教育論文 「探究する子どもの育成」  「準特選」受賞しました。
健軍小研究発表会  「研究紀要」(PDF)  「指導案集」(PDF) 
 

T

 「探究する子ども」とは 
 本校では、「『探究』とは、『活用力』を高め、『学び続ける』こと」と、また、「『活用力』とは、何が問題なのかを考え、何かを使って判断し、みえるもので表現する力」と捉えています。例えば、花の名前を知ることは「習得」です。他の花と比較して特徴を捉えるのは「活用」です。そこから、まだ知らない花の名前を自分で調べるのは「探究」です。「探究心」や「活用力」が身に付けば、更に花に興味がわきます。つまり、道ばたに咲いた花を健気に感じる感性も、「習得」「活用」「探究」の過程で身に付くのではないでしょうか。 
 そのため、本校の研究主題は、「何が問題なのかを考え、何かを使って判断し、みえるもので表現する力を高める授業」を通して、「自分で課題(問い)を見つけ、その課題(問い)の解決に向けて追求する子どもを育てる」ということになります。 
 「問い」とは
 「質問があります」というような表面的な問いかけを意味しているのではありません。計算でいえば、子どもが自ら計算問題の数値を変えて計算してみようとする姿であり、図形でいえば、子どもが自ら図形の条件を変えた場合について考えようとする姿です。別のいい方をすれば学びのスイッチが入るということです。 
 

U

 基本的なスタンスとして、「全教科」で「探究力」を育てていきたいと思っています。算数科の授業は研究の中心という位置づけです。各学年の児童の発達段階や実態に合わせ、子どもたちが「何かを使ぅて考え、判断し、みえるもので表現するような授業」を行えば、めざす子どもが育つのではないかと考えます。 
昨年度の研究で、「探究する子ども」の姿を「心」と「力」の面からとらえました。
探究しようとする心(探究心)=わかる・できる楽しさ、伝える楽しさ、わかり合える楽しさ、わかった・できた楽しさ=高まった「関心・意欲・態度」です。
探求できる力(探究力)=算数の問題解決能力=「知識・技能」を「活用」して課題を解決する「思考力・判断力・表現力」=これがいわゆる「活用力」ととらえています。
つまり、算数の授業で身につけさせたいものである、「知識や技能を獲得する過程において機能させるべき数学的な考え方の育成や算数に対する関心・意欲・態度を高めること」をしっかりと身につけさせることが、「探究する子どもの育成」につながると考えました。
ですから、今、算数の授業、本当の算数の授業、王道の算数の授業、ど真ん中の算数の授業・・・・をどうやってつくっていくかということを研究していくことが、「探究する子どもに育成」になるのだと思っています。
では、どうすれば本当の算数の授業ができるのでしょうか。健軍小では、具体的に次の視点@、視点Aについて研究(私たち教師も“探究”)していくことがその答えになると考えています。 
視点@ 「子どもたちが問いを持つ問題提示の工夫」
 子どもが「問い」を持つ、あるいは、子どもに「問い」が生まれるような問題のつくり方と、その効果的な提示の仕方を研究します。具体的には、一人一人の子どもたちがやってみたくなる問題のつくり方、(ICTなどを活用して)一人一人の子どもたちにとってわかりやすく、意欲を引き出すような提示の仕方を工夫します。
視点A 「活用力を育てる学習活動・展開の工夫」
 いわゆる“問題解決[型]の授業”から脱却して、子どもが主体的に学ぶ“「問題解決」の授業”を研究します。具体的には、学習の型やパターンが先行するのではなく、子どもたちが「問い」を追求したり、「新たな問い」を見いだしたりできるような活動を展開できるようにするための教師の役割を工夫します。
研究の仮説
 子どもたちが@「問い」を持つ「問題」の工夫をし、A活用力を育てる学習活動・展開の工夫をすれば、「探究する子ども」を育てることができるであろう。
 

V

「算数」で「探究」「活用」といえば学力面だけの研究になるイメージがありますが、問題に向き合う素直な心や授業中の姿勢を保つための体つくりなどは学力の育成に大きく影響すると考えます。また、算数の授業に限らず、探究していく活動には学級の支持的風土や子ども同士の多様な学び合いが欠かせません。

 平成23年度
 
【研究主題】 「探究する子どもの育成」 〜活用力を高める算数科授業を中心に〜
 1.研究主題の設定について
 本校の教育目標は「おおらかな心で 自然を大切にしながら、すすんで学び、ともに高めあう子どもを育てる」です。そして、それを支える3つの柱として校訓である「正しく」(学び)、「強く」(健康)、「おおらかに」(感性)があります。これを具体的にまとめると次のようになります。
  基礎学力の充実を図り、学習の仕方を育てる。物事を正しく判断し、進んで行動できる力を育成する。
集団行動の決まりを守る。健康指導を充実し、体力の向上に努めるとともに、正しい食習慣を育てる。
一人一人のよさを認め、ほめ、励まし、個性を伸長する。花や緑とふれあう学習環境の中で、心豊かな子どもを育成する。
 23・24年度は「算数科」を中心にして、「探究力」を育てる研究していきます。「算数」・「探究」と言えば、学力面だけの研究になるイメージがありますが、素直な「心」や姿勢を保つための「体つくり」などは、学力に大きく影響すると考えます。本校の教育目標を研究主題と重ね合わせ、互いの立場や考えを尊重し、考えを練り合う活動等の研究を深めることで教育目標の具現化につながり、「探究する力」の育成に結びつくものと考えます。
 2.研究主題について
 本校が考える「探究」とは、「自分で課題(問い)を見つけ、課題に向けて追求すること」と捉え、「活用力」を「何かを使い、考え、見える形で表現するする力」と捉えています。
 例えば、花の名前を知ることは「習得」です。花の名前を自分で調べるのは「探究」です。「探究する力」が身に付けば、更に花に興味がわきます。つまり、道ばたに咲いた花を健気に感じる感性も、「習得」や「探究」の過程で身に付くのではないでしょうか。
 そのため、本校の研究主題は、「何かを使い、考え、見える形で表現する力を高める授業」を通して、「自分で課題(問い)を見つけ、課題に向けて追求する子どもを育てる」ということになります。
  
 3.めざす児童像
身近な事象に興味を持ち、進んで調べようとする子ども
発見したことや思ったことを、表現しようとする子ども
 子どもたちには、まず、森羅万象に興味を持ってほしいと思っています。そして、興味を持ったことを『調べる」「書く」ことを苦にしない子どもに育てたいと思っています。
 例えば、1年生の算数で、「10までの数」を学習したら、チューリップの花びらは何枚あるのか調べたり、筆箱の中の鉛筆の数を調べたりして、いろんなものの数を自分で探して数えてほしいと思います。
 4.めざす授業像
一つの課題・事象に対し、一人一人が自らの考えを持ち、お互いの考えを出し合いながら認め合い・高め合う授業
 基本的なスタンスとして、「全教科」で「探究力」を育てていきたいと思っています。算数の授業は、研究の中心という位置づけです。各学年の児童の発達段階や実態に合わせ、子どもたちが「何かを使い、考え、見える形で表現する」場のある授業を行います。
 また、本年度も「ICTを活用したわかる授業の創造」にも取り組み、特に「課題の工夫」「学習活動・展開の工夫」で積極的に活用します。

 
 平成22年度
 
平成22年11月10日(木)に、「第6回熊本県小・中学校情報教育研究大会(熊本市大会)」が、本校をメイン会場として行われました。本校では、「ICTを活用したわかる授業の創造」をテーマにして、下のような5本の授業を公開しました。

              *最終案内(PDF)   *公開授業クリップ(WMV)  公開中!
 
公開授業指導案(健軍小学校分)公開  【ICT関連】
6年2組 家庭 楽しい食事を工夫しよう 「1食分の食事について考えよう」PDF  【電子黒板】
6年1組 道徳 情報モラル教育  「人との交流と責任」PDF  【情報モラル】
5年4組 図画工作 「動くよ動くよ 絵が動く」PDF  【キューブきっず(ミュージック・紙しばい)】
3年1組 国語 進んで話し合い、発表しよう 「『分類』ということ」PDF  【デジタル教科書】
たけのこ(特別支援)学級 生活単元学習 「交流会をしよう」PDF   【Skype・テレビ会議】
トップへ

Copyright(C)2013 Kengun Elementary School All Right Reserved.