

| 楠小学校に「ことばの教室」ができて、7年目をむかえました。 |
| ことばの教室の正式名称は、「言語障害通級教室」です。熊本市内において7番目の「ことばの教室」として平成17年度に誕生しました。 |
| 現在、楠小学校をはじめ、近隣の小学校から15名の子どもたちが通級しています。 |
| 年4回行われる熊本市就学指導委員会(聴覚・言語障害専門部会)において指導の開始・終了が審議されます。 |
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○構音に誤りのある子ども 特定の音を大体において習慣化して誤って発音している (例)さかな→タかな ぶらんこ→ぶアんこ ○吃音のある子ども 話しことばが、スムーズ(流暢)に出ない。 (例)おおおおかあさん(連発性) おーかあさん (伸長性) −−−おかあさん(難発性) ○言語発達に遅れのある子ども 理解、表現できることばの数が少ないため、ことばをつなげ組み立て て話すことが難しい。 ○聴覚に障害のある(難聴)子ども 内耳や中耳、聴神経等に障がいがあるため、きこえにくい。 |
| 4月 : 保護者会・・・今年度の通級時間割を話し合い、決定 します。 4月・5月: 家庭訪問・・・在籍学級担任の先生とお会いします。 6月 : 春の親子レクレーション・・・通級するお友達と仲良く なります。 8月 : 県親の会療育キャンプ・・・「熊本県ことばを育てる 親の会」主催のキャンプです。 |