学校の特色
本校は、熊本市の北東、白川右岸の台地、北緯32度51分東経130度45分、標高77.5mに位置します。
校区には、楠2丁目〜8丁目及び龍田8,9丁目が含まれます。楠団地建設前までは、広い台地を利用した畑で、ごぼう等の栽培が主でありました。市の住宅不足で、総工費30億円、5年の歳月をかけて建設された、県下最大の団地でした。「楠」という地名は、昭和43年、マンモス団地建設に際して、見渡す畑に数本の楠の木があったことから名付けられました。本校も建設計画に沿って設置されました。現在は、個人住宅と市営住宅、個人アパート等が混在し、楠中央通りには商店も多くみられます。
昭和51年児童数1,653人、学級数38学級のマンモス校に膨れ上がり、昭和51年に麻生田小学校と分離、昭和52年に武蔵小学校と分離、昭和61年に楡木小学校と分離し、現在に至っています。
子どもたちは、素直で、キッズタイム(異学年児童の縦割り班活動、約30人の班で、1年間の計画を立てて、ボランティアや遊びの活動を行なっています。)や休み時間にはのびのびと遊ぶ子どもの声が校庭に響きわたっています。
教育目標
楠小校訓
「きよく やさしく たくましく」
校章
| 平成24年4.23現在 |
| 児童数 |
428 |
| クラス数 |
17 |
| 職員数 |
35 |
心清く 思いやりの心あふれ、
健やかな身体と確かな智恵を持った児童の育成
〜ゆめをいだき、夢を目指して〜
初代学校長による「希望」の石碑