| 平成22年度 自己評価書・学校関係者評価書 |
学校名 |
( 帯山西 小学校 ) |
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| 学校教育目標 |
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教育方針・目標の理解 |
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意欲的な学校生活 |
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教師の連携協力 |
| 学校は、教育方針や教育目標などを、子どもや保護者、地域にわかりやすく示していると思いますか。 |
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子どもは、楽しい学校生活が送れていると思いますか。 |
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学校では、先生方が連携協力して教育活動に取り組んでいると思いますか。 |
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【学校から】
学校の教育方針や目標について、90%以上のご理解を受けている。今後も、学校便りやPTA総会、地域懇談会など機会を捉えて、分かりやすく説明していきたい。子どもたちの92%は楽しい学校生活が送れていると答えているが、送れていない児童も8%いるわけであり、保護者と連携しながら、学校全体で取り組んでいきたい。
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| 教科指導 |
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総合的な学習の時間 |
| 4 |
授業づくりの工夫 |
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意欲的な学習態度 |
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6 |
総合的な学習の時間の充実 |
| 先生方は、わかる授業、楽しい授業づくりに努めていると思いますか。 |
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子どもは、意欲的に授業に取り組んでいると思いますか。 |
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子どもは、総合的な学習の時間に意欲的に取り組んでいると思いますか。 |
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【学校から】
すべての教職員は、分かる授業、楽しい授業づくりに努めている。しかしながら、児童の13%がそのように感じていない。また、18%の児童が意欲的に取り組めていないという結果になった。今年度は、体力向上がテーマであったが、次年度は、「授業づくり」を中心としたテーマで進めたい。
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【学校から】
発達段階に応じて、地域学習・環境問題・国際教育・平和学習等に取り組んできた。しかし、14%の児童が意欲的でないと答えており、マンネリ化も含めて、内容の洗い直しを検討したい。 |
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| 道徳教育 心の教育 |
| 7 |
道徳、心の教育の充実 |
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8 |
あいさつ、礼儀の励行 |
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【学校から】
思いやりの心、感謝の心などを大切にする「心の教育」は、道徳を中心にして、児童会や委員会の活動としてボランティア活動をするなど成果が出ていると考えている。
「あいさつ運動」は、数年来、学校を挙げて取り組んできた。それなりに成果が上がってきたが、地域や家庭での「あいさつ」が不十分なのは否めない。地域ぐるみ、家族ぐるみの「あいさつ運動」に取り組んでいきたい。これは、心の教育の充実にもつながってくる。 |
| 学校は、思いやりの心や感謝の心などを大切にする心の教育の充実に努めていると思いますか。 |
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子どもは、あいさつがきちんとできていると思いますか。 |
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| 人権教育 |
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特別支援教育 |
| 9 |
一人一人の生徒の尊重 |
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友だちへの思いやり |
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学校の支援体制 |
| 学校は、一人一人の子どもを大切にした指導や対応ができていると思いますか。 |
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子どもは、友だちとなかよくしていると思いますか。 |
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学校は、支援を必要とする子どもの教育について、共通理解を図りながら取り組んでいると思いますか。 |
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【学校から】
教職員は、一人一人の子どもを大切にした指導や対応を心がけているが、保護者の16%、児童の13%が不十分と感じている。どの点が不十分なのが検証して、さらにきめ細かな指導や対応を考えたい。
「友だちと仲よく」については、98%の保護者、97%の児童ができていると回答してい
る。 |
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【学校から】
職員研修や定期的な校内支援委員会を中心として、共通理解を図りながら、支援体制の充実を図ってきた。今後は、保護者への啓発活動に努めて、特別支援教育について理解を深めたい。 |
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| 生徒指導 教育相談 |
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生徒理解 |
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13 |
規範意識 |
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14 |
いじめや問題への対応 |
| 先生方は、子どものよさを見つけ、子どもを理解しようと努めていると思いますか。 |
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子どもは、きまりやマナーを守っていると思いますか。 |
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学校では、いじめや問題があったとき、すぐに話を聞いて対応していると思いますか。 |
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【学校から】
教職員の児童理解は100%だが、保護者の8%、児童の13%はそう感じていない。また、いじめや問題への対応についても、保護者の13%、児童の10%が不満をもっている。この意識のずれを埋めていくためにも、全職員が共通理解をもって、子どものよさを積極的に認めた上で、指導すべきは徹底して指導することや信頼関係の醸成に努めていきたい。 |
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| 健康教育 安全 |
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学校行事 |
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安全と事故防止 |
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体力向上 |
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17 |
学校行事への参加と工夫 |
| 学校は、子どもの安全と事故防止に努めていると思いますか。 |
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子どもは、すすんで外遊びやスポーツをしていると思いますか。 |
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学校では、運動会や学習発表会などの学校行事が工夫されていると思いますか。 |
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【学校から】
安全と事故防止については、おおむね良好である。ただ、大きな事故はなかったが、小さな事故は多くあり、日頃から十分注意しておく必要がある。
体力向上については、今年度の研究テーマであり、数値的には多くの項目で目標値を上回った。今後とも、ノーテレビノーゲーム運動や外遊びの推奨をして、体力向上に努めたい。 |
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【学校から】
運動会が雨のため途中で順延になるなどはあったがほぼ予定通りの学校行事が行われた。それぞれの学校行事は、よく工夫されているが、改善すべき点は改善して、より良いものにしたい。 |
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| 学校環境 |
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環境の整理・美化 |
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施設・設備の安全管理 |
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【学校から】
緑化委員会、環境委員会、生活委員会などを中心となって、校舎内外が整理され、整備されている。
施設面では、空き教室がまったくなく、図工や少人数指導や学びノート教室などで不便な場面があった。さらに、プレハブ教室も4つあり校舎側から運動場の様子がつかめないなど、安全面でも配慮を要する部分がある。また、雨漏りについても、教育委員会にお願いしているところである。 |
| 学校では、校舎内外(花壇や掲示物など)がきちんと整理されていると思いますか。 |
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学校の施設・設備は、安全でよく整備・管理されていると思いますか。 |
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| 情報の公開・発信 |
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家庭・地域との連携 |
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学校の予定等がわかる情報発信 |
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教育活動への参加 |
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22 |
家庭や地域との連携協力 |
| 学校からの文書等で、学校の情報が十分発信されていると思いますか。 |
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学校が公開している教育活動(行事、授業等)は、保護者や地域の方が参加しやすいと思いますか。 |
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学校は、家庭や地域と連携・協力しながら教育活動を進めていると思いますか。 |
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【学校から】
PTA活動や地域懇談会などの会合、学校便り「むらさき通信」や学年、学級通信、保健便り、給食便りなど様々な文書、HPで学校の様子を情報発信してきた。
教育活動への保護者の参加については、11%の保護者が参加しにくいと答えており、具体的にどういうことか問題をはっきりさせたい。 |
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【学校から】
保護者や地域と連携して活動する機会が多くあった。とくに、「ノーテレビノーゲーム運動」では、学校だけでなく保護者・地域の協力を得て、熊本県PTA新聞にも紹介されるまでになった。 |
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| (学校独自) |
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(学校独自) |
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(学校独自) |
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読書活動の充実 |
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食育の推進 |
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地域活動 |
| 子どもは、すすんで読書に親しんでいると思いますか。 |
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子どもは、食事の大切さを知り、早寝早起き朝ごはんに取り組んでいると思いますか。 |
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子どもは、地域の活動にすすんで参加していますか。 |
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【学校から】
図書便りや先生のお勧め本のコーナーを作るなど、様々な工夫がなされた。図書室の模様替えをして、利用者も増えている。また、毎年、熊本県童話発表会で優秀な成績を収めるなど、成果があがっている。 |
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【学校から】
数年前から「早寝早起き朝ごはん」運動が進められてきた。今年度は、各学年で食育の研究授業が行われ、体力向上にもつながった。さらに、保護者や児童への啓発活動を進めていきたい。 |
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【学校から】
自治会、とくに青少協や帯西応援隊が中心となって、様々な地域活動を計画していただいている。伝承遊びや運動会、餅つき大会など多くの児童が参加している。 |
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| 来年度の具体的な取り組みについて |
○いよいよ、新学習指導要領の完全実施の年になる。教育方針や教育目標を明確にして、児童や保護者さらには地域の方にも分かりやすく説明し学校への信頼関係を強固なものにする。
○校内研修では、「授業づくり」を中心にした研究を進め、新学習指導要領の趣旨を生かした授業改善に努める。
○授業時間増に伴う年間計画の作成、日課表の工夫、年間指導計画の作成など、教育課程の見直しを進める。
○児童や保護者と教職員の意識の差が大きい項目については、きめ細かな対応と十分な説明を心がける。
○22年度に取り組んだ「体力づくり」の成果を生かして、帯山西の子どもたちが元気に、たくましく育つようにする。
○「ノーテレビノーゲーム運動」で広がった学校と地域、保護者との連携を、さらに継承・発展させていく。 |
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| 学校関係者評価 |
○いつ見ても校内はきれいに清掃され、大型テレビやパソコンの導入など施設設備も整ってきた。学校周辺の清掃も、近年は、毎朝、子どもたちが頑張っているのでとてもきれいです。
○あいさつは、年々、・上手になっている。地域の大人に対しても、顔見知りになると、笑顔でよくあいさつしてくる。これからも家庭ぐるみ、地域ぐるみで取り組んでもらいたい。
○今年の「ノーテレビ・ノーゲーム運動」は、地域の行事と連携して、大いに盛り上がった。帯西の子どもたちは、日頃から地域の行事に多く参加している。これからも続けてもらいたい。
○休み時間には、たくさんの子どもたちが運動場に出て元気に遊んでいた。日頃から、よく体を動かすことで体力向上にもつながると思う。
○子どもたちが教室で楽しそうに学習に取り組んでいた。今後とも、子どもたち一人一人を大切にして、いい面を伸ばす教育に努めてほしい。
○地域を挙げて防犯パトロールの活動を行い、子どもたちが安心して過ごせる校区づくりを進めている。今後とも、地域・家庭・学校が連携して、よりよい帯西鉱区にしていきたい。 |