| 「父母と教師の会」について |
大江小学校「父母と教師の会」は、父母と教師が協力して、家庭・地域・社会・学校における児童の福祉を増進し、父母と教師の教養を高め、教育の振興を図ることを目的としています。「父母と教師の会」会則には、その活動を次のように定めています。
1 よい父母、よい教師となるための研修
2 学校教育を理解し、よりよい教育環境の整備
3 家庭、地域、学校における健全な教育環境の整備
4 会の運営や活動に関する広報 |
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| 活動の概要 |
平成23年度の活動計画(予定のものも含みます)
| 月 |
全体 |
選考 |
総務 |
学年 |
広報 |
保体 |
地区 |
| 4 |
常任委員会 |
選考委員会 |
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全体会 |
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新入生パトロール |
| 5 |
PTA総会 |
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総会準備 |
全体会 |
1号発行
2号編集委員会 |
全体会
運動会準備
運動会 |
校区危険箇所調査 |
| 6 |
救急法講習会
地域懇談会 |
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ベルマーク運動説明会 |
年
間
を
通
し
た
活
動
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学校保健
合同研修会 |
救急法講習会
風水害避難訓練
地域懇談会
プール開放準備 |
| 7 |
大江小・白川小・白川中合同バレー |
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2号発行 |
大江小・白川小・白川中合同バレー |
夏休みプール開放 |
| 8 |
市Pソフトバレー |
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市Pソフトバレー |
夏休みプール開放 |
| 9 |
あいさつ運動
愛校作業
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選考委員会 |
ベルマーク作業
えのきまつり |
3号編集委員会 |
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| 10 |
南P研究大会
九州PTA研究大会
転入生保護者交流会 |
選考委員会
選考会 |
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4号編集委員会 |
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秋季スポーツ大会準備 |
| 11 |
秋季スポーツ大会
県PTA研究大会
市P研究大会 |
選考会(予定) |
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秋季スポーツ大会
学校保健委員会 |
秋季スポーツ大会 |
| 12 |
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3号発行予定
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立田山歩こう会手伝い |
| 1 |
あいさつ運動
どんどや |
選考委員会 |
ベルマーク作業 |
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どんどや手伝い |
| 2 |
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選考委員会 |
総会資料準備 |
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学校保健研修会 |
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| 3 |
PTA総会 |
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総会準備 |
4号発行予定 |
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こどもひなんの家へのあいさつ |
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| 広報紙「おおえ」から |
| 平成23年度第1号 |
よき生活の中で、こころからの交わりを
校長 池邉 利昭
本校のシンボル、オオエノキの新緑に三度出会い、大江の教育にかかわれることの喜びを感じております。大正・昭和の教育者で、「自由学園」の創立者、羽生もと子先生の著書「教育三十年」から、次の言葉をご紹介し、年度初めのご挨拶といたします。
「自由学園創立(大正10年)のころ、自分たちの心にもっとも鮮やかであったこと。それは、教育を詰め込みでないものにしたい願いであった。詰め込みでない第一歩は、何でも教えようとすることの根本を、子どもたち自身に理解させ、これから学んでいきたい興味と価値を、正しく
、深く感ずるように導いていくことである。そのために大人も子どもの一つになって、思想しつつ生活しつつ、祈りつつ努めあう。また、真の教育は交わりであり、人間のよき交わりは、相互いの心を込めた、よき生活の中にある。」 こうおっしゃっておられます。
大江小は、61人の新一年生、15人の転入のお友達を迎え、全校児童464人で新年度のスタートを切りました。本年度も、学校と家庭とが協働で子どもたちをはぐくみましょう。そして、子どもたちのよき生活をつくり、心から交わりを深めましょう。
命湧く 若葉よ育て 大江校 |
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私が思うPTA活動
父母と教師の会会長 渡邊 和枝
新学期がスタートし、皆さん様々な思いを胸に新生活を過ごされていることと思います。
私は大江小に3人の子どもがお世話になり、今年で15年目、いよいよ最後の年となりました。長年PTA活動に携わり、いろいろな経験をさせていただきました。その経験を通して私が考えるPTA活動とは、子どもたちが安心して過ごせる学校環境をつくること、また、子どもたちが楽しく学校生活を過ごせるようお手伝いすることだと思います。そして、活動者である保護者の皆様方が楽しく活動できること、それなくしては成り立ちません。そういった活動になるよう、役員一同力を合わせてがんばっていきたいと思っております。
大変だと思うことでも、その先には子どもたちの笑顔があると思っていただき、PTA活動に前向きに取り組んいただけることを願っております。ご協力よろしくお願いいたします。 |
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| 平成23年度第2号 |
「愛する」って?
教頭 橋本須美子
「愛」「茶」「駅」・・・これらの漢字の共通点は何でしょう。アイ、チャ、エキ・・・音読み(漢字が伝わったままの音、云わばその当時の中国読み)で意味が分かる??つまり、漢字が輸入(?)された時、「愛」も「茶」も「駅」も、それを表す日本語がなく、そのままの音が日本語化したのです。
愛・・・恋でも情けでもなく、好きでは狭く弱すぎる、もっと深くて広くて崇高な慈しみの心を表すものだ・・・と感知した二千年も昔の日本の人々。その語感アンテナ恐るべし!
さて、「愛する」ってどんなこと?マザーテレサが残した言葉の一つに「愛するって、ちょっぴり損をすることです。」とあります。「ちょっぴり」じゃないと、無理がきたり恩をきせたくなったり、自己顕示と誤解されたり。「ちょっぴりの損」だからこそ、さりげなく繰り返すことができ、暮らしの中に息づくようになるという訳です。
動植物の命を大切にする大江っ子(毎朝の高学年のボランティアには頭が下がります。先日の「ウスギモクセイさんとのお別れ式」も感動でした。)、ほほえみいっぱいの大江っ子の更なる成長のためなら、「ちょっぴりの損」を山ほどしたい!損な嫌われ役も厭いません。心を鬼にしての対応が「愛する」証となる時は覚悟を決めるしかありません。
マザーテレサの明言をもう一つ。「愛の反対は、憎しみではなく無関心です。」無視の残酷さ、「気にも留めなかった」「知らなかった」ということの怖さにどきりとします。
提唱します!「無関心」ではなく、「六感心(一日に六つは感心だなぁと思うことを見とり伝える!)」。さあ、保護者の皆様、「ちょっぴりの損」と「六感心」、共に心がけて参りましょう。愛するすてきな大江っ子のために。 |
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| 平成23年度 第3号 |
子どもたちの笑顔のために
父母と教師の会会長 渡邊 和枝
今年も残すところあとわずかとなってまいりました。皆様におかれましては、毎日忙しくお過ごしのことと思います。
2学期のPTA活動におきましては、「えのきまつり」に始まり、先月の「秋季スポーツ大会」、来年1月15日に行われます「どんどや」の準備と、皆様には多大なるご協力を承っております。
私自身も、仕事と家庭の両立で忙しく過ごしておりますが、そんな中でもPTA活動をがんばれるのは、行事のたびに子どもたちが、「えのきまつり楽しかった!」「スポーツ大会盛り上がったね」などの言葉をかけてくれるからだと思います。子どもたちの思い出づくりのために行っていることが、実は私自身が一番思い出に残るのではないかと思います。皆様のおかげでPTA行事が滞りなく行われることに、大変感謝いたしております。子どもたちの笑顔のために、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。
(平成23年12月19日 発行) |
| 行事の紹介 |
| 準備中です。 |
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