| 平成23年度 |
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| 心ふれあう感動のひととき
17年続く、息づく「継続の力」!
「ああ感動!子どもたちの力は、なんと、素晴らしきものであるかな。」
ハートフル・コンサート 平成23年11月12日(土)
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熊本市教育委員会の「ハートフル事業」を受けて、平成5年から、本校では、熊本県立劇場のコンサートホールをで「ハートフル・コンサート」を行っています。日頃の音楽学習の成果を発表し、音楽への興味・関心を高め、音楽的な表現の力を培い、演奏の楽しみを感じ、感性と豊かな心を養う、17年続いている本校の伝統行事です。全国でも屈指のコンサートホールに、本校の子どもたちの熱い演奏と元気な歌声が響きわたりました。
会場には、たくさんの保護者や地域のみなさんにおいでいただき、温かいまなざしの中でハートフルな時間が流れていきました。
このハートフルコンサートでは、音楽委員会を中心に、会場準備や楽器搬入等を各学級で分担したり、子どもたちが会の進行・運営を行ったりしました。また、音楽委員の指揮・伴奏で、全校合唱も行いました。また、企画委員会の提案により、各学級では、このコンサートに向けた目標の一文字(漢字)を考えました。演奏だけではなく、子どもたちの貴重な活躍の場になっています。
そして、今年は、校庭にあったウスギモクセイの幹や枝が生まれ変わったピノキオが、ステージ袖で子どもたちの演奏を見守ってくれました(左下写真)。職員合奏では、「星に願いを」を演奏しました。
※各学年の発表の様子は、後日、学年のページでお伝えします。
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「命を大切にする心」とともに
ウスギモクセイとのお別れの会 |
 
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| 第3校舎の横に立っていたウスギモクセイが、今年は、初夏を迎えても緑の葉を一枚もつけることができませんでした。そこで、樹木医さんをお迎えして、ウスギモクセイとのお別れの会をおこないました。
校長先生のお話や樹木医さんのお話をうかがったり、緑化担当の先生から、以前のウスギモクセイの写真を紹介していただいたりする中、全校の子どもたちは、ウスギモクセイとの思い出を、一人一人想い起しているようでした。
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「ひろげよう みんなとつくる地域の輪」
〜ほほえみあふれるわたしたちのまちづくり・なかまづくり〜
熊本市 子どもフォーラム
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10月2日、日曜参観日の3校時に、「子どもフォーラム」が開催されました。これは、「児童の権利に関する条約(『子どもの権利条約』と言われています)」の周知、おとなを交えた会における子どもの意見表明の機会の確保、子どもフォーラムで出た意見の具体的活動の実践が目的で、熊本市教育委員会主催、熊本市PTA協議会共催によるものです。これまで、毎年、熊本市内の小・中学校数校ずつ行われてきたものです。本年度は、大江小学校での開催となりました。テーマは、「広げよう みんなとつくる地域の輪」。5,6年生の代表がパネリストとなって意見を表明したり、フロアの子どもたちも意見や感想を発表したりして、大江校区がもっとすみよい地域になるために話し合いました.
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| 平成22年度 |
| ホンモノにふれ感性を育む授業づくり
出田りあ マリンバコンサート
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世界的なマリンバ奏者の出田りあさんをお迎えして、ホンモノにふれ感性を育む授業が行われました。小山由香さんのピアノ伴奏により、出田さんのマリンバが体育館いっぱいに響きました。また、子どもたちの質問に答えて、出田さんの音楽に込めた思いが子どもたちに伝わっていきました。また、感想交流では、子どもたちの言葉にホンモノを感じた感動が表れていました。
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感性をみがく教育の推進「スペシャルゲスト 来て来て先輩」(道徳)
喜多流能楽師
狩野e鵬さん、狩野了一さんをお迎えして
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| 熊本市出身で、世界的な能楽師である、狩野e鵬さん、狩野了一さんをお迎えして、感性をみがく教育の推進事業「スペシャルゲスト 来て来て先輩」(道徳)が行われました。能を通して日本伝統文化を外国にも紹介されている狩野さんが、本校体育館で、能についてのお話や仕舞、「船弁慶」の演能をしていただきました。また、子どもたちもお面を着けたり、能装束を着たりして能の世界を体験しました。狩野了一さんからは「夢や希望をもち続けることが、新たな夢の実現につながる」というお話もいただき、子どもたちは目を輝かせていました。 |
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| 平成21年度 |
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感性をみがく教育の推進「スペシャルゲスト 来て来て先輩」(道徳)
絵本作家 葉 祥明さんをお迎えして「ハートフル交流会」
 
子どもたちが、自分たちのふるさとに目を向けながら、地球環境や平和の大切さについて考えを深め、発信する機会として、世界的な絵本作家である葉祥明さんをお迎えして交流会を行いました。
4年生のリコーダ演奏と花のアーチによる葉さんの入場、4,5,6年生による群読や6年生の合唱、5年生の歓迎のメッセージ、そして、葉さんから子どもたちへのメッセージ・・・。葉さんと子どもたちとの「心の交流」が和やかに広がりました。
子どもたちは、きっと、自分の将来の夢や生き方への希望を大きく膨らませたことでしょう。
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ホンモノにふれ感性を育む授業
松田 昌さん ピアニカバンドコンサート 「夢を追いかけて」
 
キーボードアーティスト、作曲家として国内外で活躍されている松田 昌さんをお迎えして、ホンモノにふれ感性を育む授業が行われました。「松田 昌ピアニカバンド」の演奏や子どもたちの朗読、そして、会場がひとつになったリズム遊び。参加した1,2,3年生と松田さんたちとの音楽と心のハーモニーが体育館いっぱいに広がりました。また、松田さんのリズミカルな演奏に、子どもたちも弾むような笑顔で応えていました。
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