校長室から

 今年もきれいな桜の花が校庭を彩りました。7種類と言われる桜は、早咲きのものから遅咲きのものまで、1か月以上にわたり、校庭に淡いピンクの花を咲かせています。
 地域の方々の学校への協力は大きく、町内会自治会、民生児童委員会、老人会、婦人会、青少協など多くの団体の方々が、子ども達の登下校を見守ってくださいます。
 「桜木」の校名は、学校のある付近を小字で桜の木とよんでいたことに由来します。開校当初、その名にふさわしいようにと、保護者や地域の方々の手で桜の木の植樹が行われました。大木に成長した桜は、毎年春になると地域の方々や道行く人の目を楽しませてくれています。 開校後、児童数は年々増加を続け、昭和63年には千名を超えました。それ以降熊本市内でも有数の大規模校となりました。
 過大校解消のため、平成10年4月、桜木東小学校が新設分離し、現在の規模になりました。平成21年度は児童数632名でスタートしました。

 朝には、「さくらッキーボランティア隊」が活躍してくれます。「さくらッキーボランティア隊」は、子ども達の自主的なボランティアの組織です。落ち葉の季節や雑草の生える季節は、特に大活躍です。 
 サクラソウも桜木小を代表する花です。子どもたちが種から育てます。卒業式から入学式まで、中庭、体育館や教室を華やかにします。毎年、夏に来春用の種をまいて育てています。
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