本校のシンボルツリーは、玄関前のせんだんの木です。開校当初、辺りがまだ農作地だったころ、その畑地の中に、初代のせんだんがあったそうです。
 農家の人が、農作業の手を休めて、木陰で弁当を広げたことが伝えられています。
 やがて、木の代も変わり、今その子孫が大きく育っています。春になると、淡紫色の花をたくさんつけます。「せんだん」の名称は、学童保育の愛称にも使われ、桜木小児童育成クラブは、「せんだんクラブ」と呼ばれています。

 学校を訪れる人を迎えるセンダン
 



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