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ようこそ清水小学校へ
清水小学校は、創立126年目を迎えた歴史と伝統のある学校です。以前、子どもの数が多かったため、昭和38年に城北小学校が、昭和42年には高平台小学校が新しくできて分離しました。
「清水」の校名は、八景水谷の清らかな湧水にちなんでつけられました。清水町は、「水の都:熊本」を象徴する熊本市上水道発祥の地であり、西南戦争では敵味方の区別なく医療活動が展開された日本の「赤十字活動」発祥の地でもあります。校区内にある拝聖院(はいしょういん)には、その時の医師、鳩野宗巴(はとのそうは)像が立っています。学校の東側には立田山があり、春は桜、秋は紅葉が美しく、野鳥観察も楽しめます。
このような豊かな自然と長い歴史に支えられた地域性を生かして、校訓「清く(心豊かな子ども)」「かしこく(進んで学ぶ子ども)」「たくましく(心と体を鍛える子ども)」のもと、「豊かに生きる力を創造する」をテーマに、新時代に対応できる力を育てようと教育活動を展開しています。昨年度は熊本市教育委員会指定の「理数教育(学力充実)」の研究発表会を開催することができ、本年度も算数科を研究の柱に据え、日々、授業改善に努めているところです。
また、緑化活動が盛んで、平成18・20・22年度には「全日本学校関係緑化コンクール」準特選(国土緑化推進機構会長賞)を受賞。例年行われている「熊本市学校環境緑化コンクール」では、昨年度、熊本市賞(グランプリ)に輝き、さらに地球温暖化防止活動環境省大臣表彰を受けました。平成19年度からは4年連続で「学校版環境ISOコンクール」地区優秀校にも選ばれています。
このほか、地域連携も盛んで、「湧く湧く祭り」「子どもみこし」などの行事にも参加します。地域に溶け込んだ地域の学校なのです。
| 校 歌 | 八景(はけ)の泉の わくところ 永久(とわ)につきせぬ 力あり 立田の山の 老松の ちとせ変わらぬ 深みどり 平和の里の ただ中に 我が学び舎は そそりたつ 我が学び舎は そそりたつ |
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※ 近くに八景水谷公園があります。
ここは昔から清らかな水がわき出ていて、熊本市民の水道水を提供しています。
八景水谷の「八景」とは、「三岳青嵐」「金峰白雪」「熊城暮霞」「壺田落雁」「浮島夜雨」「立山秋月」
「亀井晩鐘」「森林紅葉」 の八つを言います。