
本校は、大正6年に「熊本県師範学校第二附属小学校」として創立されました。学校のある場所はもとのままですが、この間に、校名・校章は何度か変わっています。
昭和8年(1933年)に、校名が「熊本市砂取尋常小学校」に変わり、校章のデザインは鏡を中心にイチョウの葉を三つに組み、月桂樹があしらってあります。鏡は嘘や偽りのない、ありのままの様子を映し出すことから、「真実」を意味します。イチョウは熊本を代表する木で、熊本の地と砂取小学校とのつながり、つまり、郷土愛を考えています。鏡を取り囲む月桂樹は、古代ギリシャの時代にその枝と葉を輪にして作った冠を競技の優勝者にかぶせたもので、「栄光」と「賞賛」を意味しています。
また、昭和40年3月に現在の校訓「健康」「誠実」「協力」が決められています。校訓を新しく決めるまでには卒業生や校区の方々、先生方の意見を聞き、校訓制定委員会を作って十分に話し合いを行われたそうです。それまでの砂取小学校の教育のめあても、新しい校訓に受け継がれています。
校訓が決められる前の教育のめあて
1 真実一路の教育
2 生成発展の教育
3 摂取不捨の教育
わたしたちは、砂取小学校の輝かしい伝統を受け継ぎ、校訓とそれをもとに示されている子どもの姿をめざして、力いっぱいがんばっていきたい
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平成24年度 砂取小学校経営方針
校 訓 |
協 力 誠 実 健 康 |
教 育 目 標 |
喜んで登校し、生き生きと学び、生命かがやく子どもの育成 |
経 営 の 方 針
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| 教職員の和と信頼を経営の根幹とし、児童愛・教育愛に生き、教育者としての使命と責任を自覚し、常に健康に留意するとともに、研修に努め、差別やいじめのない民主的で笑顔のある明るい学校づくりに精励する。 |
め ざ す 姿
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1 こんな子どもに
・やさしく思いやりのある子ども・・・・・やさしく(協力)
・よく考え、よく学習する子ども・・・・・かしこく(誠実)
・ほがらかで元気な子ども・・・・・・・・たくましく(健康)
2 こんな学校に
・子どもにとって、よく学び、よく遊べる学校
・家庭、地域社会に貢献できる学校
・動的、美的に整備された学校
3 こんな教師に
・人権を尊重し、教育愛に燃え、信頼される教師
・研鑽に努め、子どもと授業を大切にする教師
・言葉より実行によって導く教師 |
努力目標
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豊かな心を育てる
・児童活動の活性化
・思いやりとけじめのある子どもの育成
・共通理解、共通実践に基づいた生徒指導の徹底
・そうじとあいさつの徹底
・家庭や地域社会との連携
確かな学力の充実・向上に努める
・自ら考え自ら学ぶ力の育成
・基礎的・基本的事項の徹底
・読書活動の推進
・地域素材(自然、文化、人材等)の学習活動への活用
・少人数指導の活用
健やかでたくましい体を育てる
・健康生活の習慣化
・教科体育、生活体育の活性化
・食育の充実
・危機管理体制の整備
子どもの思いや願いを大切にした活力に満ちた学年・学級経営 |
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