
| 地域の概況及び学校教育目標 |
| 本校区は、熊本市の東部に位置し、学校の南にJR九州の豊肥線が走っている。また、北に産業道路が通っており、東の東バイパスからの車の流れも多い住宅密集地域である。学校の周辺には、県立劇場や大学、、高校などがあり文教地区となっている。 |
| 地域・保護者の学校教育に対する期待と関心は高く、学校行事への参加、児童への関わりや見守り等、積極的に協力してもらっている。PTAの活動も活発で、それぞれの専門委員会では、会員や児童のための特徴のある活動を行っている。 |
| 本校の樹木は、約2000本あるが、これは開校のときから地域と一体となって学校緑化に努めた結果である。イチョウ、クスノキ、プラタナスなどは大木となり、涼しい木陰をつくっている。また四季折々の花が咲き、野鳥もやってくる緑は、学校の大切な財産である。 |
| 平成23年度学校教育目標 |
| 校訓 強く 正しく 美しく |
| 経営の基底 | 経営の基本理念 |
| 日本国憲法 教育基本法 学校教育法 義務教育課取組の方向 人権教育取組の方向 熊本市学校教育目標 |
☆人と人の間に「誠実さ」があって信頼関係が築ける。託麻原の子の間、託麻原の子と教師間、教師間、保護者・地域と教師・学校間のいずれにおいても、「誠実さ」を大切にしたい。 ☆教育の目標の達成及び課題の解決にあたっては、職員の一人一人が自らの役割を自覚し職務を遂行すること、互いに連携して協力し合うことが不可欠である。即ち、「責任感 」と「和」で事に当たりたい。 ☆「全ては子どもたちのために」という思いを持ち、強く、正しく、美しい託麻原の子の育成に努力する。そのことで、保護者・地域からの信頼と協力を得たい。 |
| 教 育 目 標 | |
| 確かな学力を身につけ、心豊かで、たくましく生きる託麻原の子を育成する。 | |
| めざす託麻原の子の姿 | |
| ○明るく思いやりのある託麻原の子(美しく) | |
| ○自ら考え、主体的に学ぶ託麻原の子(正しく) | |
| ○健やかな託麻原の子(強く) | |
| ○緑いっぱいの学校を愛する託麻原の子 | |
| めざす学校の姿 | めざす教師の姿 |
| ○明るく元気な託麻原の子の姿がみられる学校 | ○自ら職務を自覚し、協力し合って託麻原の子の教育に努める教師 |
| ○教師が託麻原の子と共にいて、信頼関係で結ばれている学校 | ○愛情を持って託麻原の子に接する教師 |
| ○緑と花の美しい学校 | ○教育界の変化に応じて、自分を磨いていく教師 |
| ○保護者・地域と信頼関係で結ばれている学校 | ○教職に生き甲斐を持ち、自己実現を図る教師 |
| 学 校 経 営 の 方 針 |
| @一人一人の個性を大切にし、伸ばし、思いやりの心を持った託麻原の子を育成する。 |
| A一人一人の基礎学力の定着を図り、適切な指導・支援によって活用力を伸ばし、自ら考え、主体的に学ぶ託麻原の子を育成する。 |
| B自らの健康に関心を持ち、望ましい生活・食習慣について考え、進んで運動・遊びに取り組む託麻原の子を育成する。 |
| C学校緑化・体験活動を推進し、学校を愛する託麻原の子を育成する。 |