主な取り組み

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教科指導 道徳教育 人権教育
情報教育 国際理解教育 生徒指導
保健指導 保健指導 校内研究
教科指導
 高学年では、専科の先生が授業をしたり、担任と少人数の先生とのT・Tで行ったりしています。それぞれの専門を生かしたり、一人ひとりに対応した授業を行ったりするために取り組んでいます。

5年生→音楽:専科の先生、理科:専科の先生+担任の先生、書写:専科の先生
6年生→音楽:専科の先生、理科:専科の先生、算数:少人数指導の先生+担任



道徳教育
     [補充・深化・統合、道徳的価値の自覚]

 年間計画に基づき、一人一人の児童が道徳的価値の自覚を深め、道徳的実践力を育成することを目標に取り組んでいます。道徳教育目標を基に、各学年が以下のような重点目標を掲げ、達成するように取り組んでいます。
 
各学年の重点目標
低学年 ○よいと思うことを進んで行い、のびのびと生活すること。(自立心や自律性)
○友達にあたたかい心に接し、仲良く助け合うこと。(友情、信頼)
○生命を大切にすること。(自他の生命の尊重)
○みんなのことを考え、約束やきまりを守る。(社会生活上のきまり)
中学年 ○よく考え、正しいと思うことをやり遂げる。(自立心や自律性)
○思いやりの心をもち、友達と互いに信頼しあうこと(友情、信頼)
○自然のすばらしさや生命の尊さを受け止め、大切にすること。(自他の生命尊重)
○約束やきまりを守り、公徳心をもって行動すること。(集団や社会のきまり)
高学年 ○生命の尊厳を自覚し、人間の力を超えたものへの畏敬の念をもつこと。
                                    (自他の生命尊重)
○公徳心をもち、公平公正な心で正義の実現に努めること。
                               (法やきまりの意義の理解)
○社会奉仕するよろこびを知り、公共のために努力しようとすること。(社会性)

人権教育
 本校の人権教育重点目標は、「一人一人を大切にした教育活動と差別のない学校・学級経営を行うことにより、人権尊重の精神に裏付けられた感受性豊かな子ども、あらゆる差別をなくす実践力を持った子どもの育成を図る」です。これが達成できるように、田迎小『子ども』人権宣言や学年の具体的目標を決め取り組んでいます。

   田迎小『子ども』人権宣言  

       @みんなが楽しいと言える学校にします。
       A自分がされていやなことは、人にはしません。
       Bいつもやさしく思いやりの心をもちます。
       Cみんな助け合って生活します。
       Dみんなちがってみんないい。
                                                 
学年具体的目標
1年 みんな仲良くし、楽しい学級づくりをめざす。
2年 誰とでも仲良くし、楽しい学級づくりをめざす。
3年 互いを思いやり、協力し合う学級づくりをめざす。
4年 一人ひとりの心を大切にしながら、互いに尊重しあう学級づくりをめざす。
5年 生活の中にある差別に気づき、相互に尊重し生かしあう学級づくりをめざす。
6年 差別や偏見に気づき、自他の人権を尊重し、協力し合う学級づくりをめざす。
わかくさ学級 たくさんの人に交わることができ、その中で自分の思いを伝えることができることをめざす。

情報教育

 本校の情報教育重点目標は、「効果的に情報機器を活用するとともに、情報選択能力の育成に努める。」「器具としての活用を通してコンピューターに触れ、慣れ親しませることに努める。」です。これを基に、各学年「情報活用」と「情報モラル」の2面から重点目標を決め、取り組んでいます。  

重点目標
情報活用 情報モラル
低学年 @コンピューターの約束事を知る。
Aコンピューターの基本的な操作
 (起動・終了・マウス)ができる。
@情報の大切さを知り、むやみに教えたり、広めたりしないようにする。
(友達の住所等、電話番号などの個人情報)
A友達にいやなことは言うないようにする。
中学年 @情報機器を学習の道具として使えるようになる。(WEBページ)
A出入力の基本操作ができる。
 (ローマ字入力、印刷)
@著作権に気をつけ、インターネットの写真や文書、音楽は許可を得るようにする。
A物の貸し借りに気をつけ、人の物を使うときには許可をもらうようにする。
高学年 @目的に応じた使い方ができる。
 (情報収集、新聞づくり)
A情報発信ができる。
 (周辺機器操作、プレゼンテーション)
@個人情報の取り扱いとインターネットでの正しい交流の仕方を身につける。
Aインターネットの陰の部分を知り、犯罪に巻き込まれないような態度を身につける。

国際理解教育

 
本校では、「世界には、文化の違う多くの国で人々が暮らしていることを理解し、それぞれの立場や考え方を大切にしながら、仲良く協力し合って生きようとする児童を育成する。」を目標に取り組んでいます。

低学年・中学年→ALTとの交流、外国語活動、生活科や総合的な時間におけるALTとの交流や英語活動など。

高学年→ALTとの交流、ALTとの外国語活動、担任による外国語の授業など。

 上記のような取り組みを行い、国際理解教育を図っています。

Hello!My name is.......

生徒指導

本校では、「自ら考え、正しく判断し、行動できる児童の育成」を目標に取り組んでいます。

《本年度の重点指導事項》

具体的実践事項 キーワード
『すすんで進んで!あいさつ!けじめ!思いやり!』の「七つの大切・四つの基本」の指導充実

七つの大切 四つの基本
@心に響くあいさつをする
A時間を守る
B廊下を走らない
C正しい言葉遣いをする
D友達と仲良くする
E履き物をそろえる
F後かたづけをする

@すらすら読む
A正確に書く
B速く計算する
C正確に発表する

 
保健指導

  「自分の心身に関心を持ち、自ら健康的な生活に心がけることができる子どもの育成」を目標に取り組んでいます。また月目標を設定しての実践や系統的な性教育の実践、薬物乱用防止教室、衛生的な環境保全など様々な取り組みを行っています。子どもたちが、心身共に健康で健やかに成長するために指導をしています。

目標 目標
自分の体をよく知ろう 10 目を大切にしよう
正しい姿勢で勉強しよう 11 朝ご飯をしっかり食べよう
食事の後に歯を磨こう 12 部屋の空気を入れ換えよう
7・8 体を清潔にしよう 早寝早起きをしよう
けがや病気に気をつけよう 仲良く元気に遊ぼう
1年間の反省をしよう



食育指導
 「食とのかかわりを通して自分を見つめ、よりよい食生活を営もうとする子どもの育成」を目標に取り組んでいます。「食事の重要性」「心身の健康」「食品を選択する能力」「感謝の心」「社会性(マナー)」「食文化」についての指導を行っています。各学年の具体的目標は、以下の通りです。

低学年 ○食べ物に興味をもち、よい食事の仕方を身につけることができるようにする。
○みんなと仲良く楽しく、感謝して食事ができるようにする。
中学年 ○食べ物の分類ができ、その働きがわかり、よく食べることができるようにする。
○地域の産物を知るとともに、会食を通して明るい社交性を養う。
高学年 ○日常における食事について、望ましい習慣と実践力を身につけ、食品の組み合わせを考えて食べることができるようにする。
○郷土の食文化や外国とのかかわりについて知るとともに、食料の生産、流通、消費について正しく理解し、感謝の気持ちをもつことができるようにする。

 
校内研究
平成21年度 平成21年度 平成21年度
平成20年度 平成19年度 平成18年度