本校は創立49周年目の学校です。学校目標「自ら学び、豊かな心と知恵で判断し、行動のできる心身ともに健やかな子どもの育成」を目指した教育活動に取り組んでいる。 また、学校を潤いのある環境にするために、美しい学校づくりをし、さらに図書館教育の充実を図っている。あいさつ、教児同行による清掃と奉仕活動にも力を入れている。
特色ある学校づくりへの取り組み
○VS活動の推進
○地域に開いた教育活動(若葉フェスティバル・ふれあい給食・校内音楽会・学習発表会等)
○朝の読書(週に4回)
○「基礎基本定着の時間」の設定(週に3回)
○江津湖や校区をステージとした「総合的な学習の時間」
図書館教育を核にした特色ある学校づくり
 本校は、平成14・15年度に小中連携による学校図書館教育推進校の指定を受けました。。そこで、「確かな学力」と「心の教育」の充実の面から、図書館の積極的活用や読書指導を学校経営の柱に据え特色ある学校の推進を図っています。

 具体的な内容は次の通りである。
(1)本校が目指す学習情報センターとしての図書館
・学びの最中にある子どもたちにとって、毎日「どうして?」「知りたい!」にあふれている。
子どもたちがどこまでも知的探求の翼を伸ばし、みずみずしい感性を育てていけるよう、図書館の働きを通して子どもたちの育ちと学びを支える。
・子どもたちの「読みたい」「知りたい」や幅広い興味関心に徹底的に応える。
・子どもたちが必要としている資料と出会える機会を提供する。
・子どもたちがさらに未知への世界や社会への目を開くことができるように多様な資料との出会いを広げる。
→そのために
予約制度・ストーリーテリング・ブックトーク・広報活動・別置コーナーづくり・本の紹介・図書館行事などに取り組んでいます。

(2)読書活動をさらに推進するために
・朝の10分間読書(週4回)
・図書ボランティアの活用(本の読み書かせ・本の修理等)
・小中連携による相互貸借、共同選書等
・図書室便り(司書作成・図書委員会作成)
※「やっぱり、図書館におったつね!」たまり場となるような図書館“学校が変わる 子どもが輝く 地域と結ばれる”図書館をめざしている若葉小学校です。