上記の実践事項は、北部中学校で伝統的に取り組んでいることです。

 ○遅刻をしない
 何をするにもきちんと準備をして、時間を守ることから始まります。朝の登校はもちろん、授業や部活動の始まりなど、義務教育の間に身に付けることが大切だと思います。


 ○気持ちのよい挨拶
 挨拶にはいろいろあります。朝の「おはようございます」、昼の「こんにちは」など、その時、その場に応じた挨拶が必要です。また、人と人とのコミュニケーションのひとつでもあります。生活に欠かすことのできないことだと考えます。


 ○掃除を熱心に
 汚いところに手をつけることは誰もが嫌がることです。しか し、自分たちの使っているところをきれいにすることは当たり前のことです。学校・家庭内だけでなく、住んでいる地域にごみがたくさんあるのを、見て見ぬふりをするような人ではいけません。また、嫌なことでも「やらなければいけないことは、一生懸命やらなければならない」という強い意志を持った人であって欲しいと考えます。


 ○きちんとしたみなり
 挨拶と同じように、場に応じたみなりというものがあります。当然、相手に不快感を与えてはいけないし、その場の雰囲気を乱してもいけないと思います。学校は、きちんとしたみなりで、真剣に学習に取り組む場です。きちんとしたみなりをすることは、社会へ出るための勉強でもあると考えます。


 ○ていねいな言葉
 最近の小・中学生の言葉を聞くと、「です」「ます」という言葉が抜けているように思います。また、目上の人に対しての言葉づかいもなかなか難しいようです。その時、その年齢に応じた、きちんとした言葉づかいを身に付けていく必要があると考えます。