城南中学校の「総合的な学習の時間」
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 研究主題 生徒一人一人が生き生きと活動する学校
研究の視点 @地域の教育力を生かした「新しい学習」の創造
A地域の教育力の活用と、学校を核とした地域社会ネットワークづくり
めざす生徒像 @郷土愛に支えられ、豊かな感性あふれる子ども
A地域との関わりの中から、自分の生き方を考える子ども
1学年の実践 城南中校区を調べ隊<城南中校区の調査学習>
→→→地域を知る
2学年の実践 城南中校区で働き隊<職場体験学習(ナイス・トライ)>  
→→→地域を感じる
3学年の実践 城南中校区を誇り隊<地域文化の体験・理解と伝承> 
→→→地域を極める
実践の
ポイント
(1)目的をはっきりさせる。
(2)対象をはっきりさせる。
(3)方法をはっきりさせる。
(4)ストーリー性を考える。
(5)教育課程を考える。
(6)機能的な組織を構築する。
(7)計画的な予算執行をする。
(8)評価をどうするか。
(9)発信を考える。
研究の成果   <生徒>
(1)生徒の地域に対する「目」が開かれた。
(2)学び方や表現技能が身についてきた。
(3)自らの進路や生き方を見直す機会となった。
(4)人的交流により豊かな人間性が育まれた。
  <教師>
(1)生徒の新たな「よさ」を発見する機会となった。
(2)地域の素晴らしさと地域の教育力の重要性を再確認した。
(3)プレゼンテーション・PC・デジカメなど指導技術が身に付いた。
  <地域社会>
地域の方々がたくさんハートフル城南フェスティバルに来ていただけるようになってきている。
今後の課題 (1)生徒の意欲的活動に結びつくさらなる学習の場の設定
(2)調べ方・聞き取り(挨拶・言葉遣い)・表現力などの技能(スキル)育成の時間設定
(3)地域人材のさらなる発掘(ボランティア組織体との連携)
(4)「地域へ発信する」活動の充実(地域清掃活動の定期化など)