平成27年度校内研究

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 研究主題

  生徒一人一人が生き生きと活動する学校づくり
       〜学級活動を通して自主的、実践的な態度の育成を図る〜

研究の基本的な方針 ・各教科の指導に当たって、生徒の思考力、判断力をはぐくむ観点から基礎的な知
 識及び技能の活用を図る学習活動を重視するとともに、言語に対する関心や理解
 を深め、言語に関する能力の育成を図る上で必要な言語環境を整え、生徒の言語
 活動を充実させる。
・学校全体における言語環境の整備を全職員で行う。
 ア 教師は正しい言語で話し、黒板などに正確で丁寧な字を書く。
 イ 教師と生徒、生徒相互の話し言葉が適切に行われるような状況をつくる。
 ウ 生徒が集団の中で安心して話ができるような教師と生徒、生徒相互の関係を
    築く
研究の進め方 ?@全職員で取り組む校内推進体制の確立。
?A特別活動の中の「学級活動」を意識した研究授業の実施。
?B授業研究会の工夫。授業研究会を学期に1回(年2〜3回)。
?C総合的な学習の時間(ハートフル城南)の取り組み。
実践の
ポイント
「確かな学力」育成のために
○徹底指導と能動型学習による基礎基本の定着
○生徒一人一人に応じたていねいでわかる授業づくり
○学習5ヶ条による実態把握と学習集団づくり
○家庭学習の習慣化

学級活動(「話し合い活動」)
○学級や学校の生活づくり
○適応と成長及び健康安全
○学業と進路
学習ルールの徹底 学習ルール5ヶ条
1 始業チャイム前、着席・準備。
2 あいさつは大きな声でしっかりと。
3 目指せ「じょうなん発表目標」。
4 話し上手は聞き上手。
5 積極的にグループ学習。
じょうなん発表目標
  授業中は正しい姿勢で、挙手はまっすぐ挙げよう。
  よく考え、自分の意見ははっきりと発言しよう。
  受け答えは「はい」と元気よくしよう。
なん 難問にもあきらめずに挑戦し、わからないことは進んで質問しよう。

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