本校のいい風景や出来事を紹介します

・平成29年秋。本校玄関前のもみじは、素晴らし紅葉となりました。真っ赤に色づいたもみじは、 生徒たちを元気づけているようでした。秋晴れの青い空にも赤色が眩しかったです。

・正門前にあり生徒たちの登下校を見守っていた校訓碑(左写真)が平成28年4月に発生した熊本地震により倒壊しました しかし、保護者や卒業生の方々のご協力のもと玄関前に立派に再建されました(右写真)。平成29年10月21日に除幕式も行われ、 これからこの場所で本校の生徒たちを応援してくれると思います。
・上写真は朝日に照らされる校舎と校訓碑です。


・平成29年10月21日に本校創立50周年記念式典が行われました。また、校訓碑の除幕式も行われました。 本校は、これまでの良き伝統を引き継ぎ、百周年に向けて、また新しい一歩を踏み出します。


・本校の生徒が中学校創立50周年を記念してモザイクアートで校舎を描いてくれました。 とても素晴らしいアートになりました。現在、生徒の昇降口に飾られています。


・平成29年9月21日に行われた市陸上中体連。本校選手団は、素早く一列になり、競技場に大きな声で感謝の挨拶をしました。その声は響きました。
・朝、陸上練習が行われているとき、南に現れた雲は、陸上のバトンをしっかり握っている様子でした。陸上練習の生徒たちを励ましているようでした。
・本校校舎の正面玄関の上に校訓のパネルが設置されました。本校の親校会(PTA)が創立50周年を祝って設置されたものです。ありがとうございました。
・本校の玄関前の坂は、4月の後半、さわやかな青空の下、ツツジの花が華やかに咲きます。生徒たちの登校を励ましているようです。
・熊本地震からの復興を願って、本校生徒たちが作成した巨大点描画です。熊本城の復興や地域の復興を生徒全員で願い、努力していきたいという気持ちが伝わります。火の君文化センターに掲げてもらいました。多くの人に気持ちが伝わって欲しいと願っています。
・朝日が甲佐岳(甲佐富士)から昇ってきます。静かな1日の始まりの中、生徒たちが朝練習で運動場を黙々と走る姿が映し出されています。 学校の静と動が交じり合った風景です。
・校舎と体育館の間にある中庭には、プラタナスの木があります。夏には青々と葉を茂らせ、日陰をつくってくれ、 秋には左の写真のように金色の鮮やかな紅葉を見せてくれます。
・本校では、毎朝、生徒会執行部の生徒たちが旗を揚げてくれます。国旗、市旗、校旗が風にたなびいている様子は、本校の生徒の活気ある姿のようです。
・7月12日夕方学校の運動場の向こうに大きな虹がでました。運動場を包み込むような切れ目のない弧は、夢や希望を運んでくれる虹のようでした。
・7月4日、職員室南側の銀杏の木の後ろにとても元気のいい入道雲がでました。梅雨の中休みで空は夏の色になっていました。来週から1学期期末試験が行われます。生徒たちはこの入道雲のように元気に試験と暑い夏をのりきって欲しいと願っています。
・秋には玄関前のかえでが色づき、まぶしいくらいの赤に染まります。また、正門横のイチョウの黄色は空の青ととてもいいコントラストになります。
・晴れた日の夕方は、職員室横の西側の窓から雲仙の普賢岳がきれいに見えます。
・校舎の上にうろこ雲が出ています。空が高く見えました。
・これが本校の中体連駅伝大会用の伝統のタスキです。このタスキをつなぎ、練習の成果を存分に発揮して欲しいと願っています。
・学校には、仲良しの鳩がいます。今日も朝、仲良く正門の電線にとまっていました。