生徒会活動方針
平成23年5月清水中学校生徒会
私たち生徒会執行部は、昨年11月に前執行部から引継ぎ、前スローガンを継承して活動を続けてき
ました。その上で、今期の生徒会活動をどのように進めていくか検討しました。そして次のような『生徒会
スローガン』と『活動の柱』、および、各専門委員会の活動テーマとその趣旨、具体的な活動案を提案し
たいと思います。
1. 生徒会スローガン 【会長】郡司 蒼平 【副会長】鮫島 彩香 林 昌弘
『 発展 〜常に自己の全力を〜 』
テーマの「発展」とは、ものごとがより進んだ段階に進んでいくことです。
サブテーマの「常に自己の全力を」とは常に何事にも全力を尽くすということです。
清水中はここ数年で飛躍的に進歩を遂げています。先輩たちがつくってこられたこの新たな伝統を礎
にして、清水中をさらなる段階に進めていきたいと思います。そのためには、1人ひとりが物事に全力で
取り組み、また、本気でやることがかっこいいと思う雰囲気をみんなでつくることが必要不可欠だと考え
ました。みんなでそんな清水中に発展させ、次の後輩たちに胸を張って引き継げるような学校にしてい
きましょう。
2.3本の柱 【議長】木原佳乃香 板井公孝 【書記】中村 光 前村知里
(1)「あいさつに全力」
@真心を込めてあいさつしよう
A社会でも通用するようなあいさつをしよう
みなさん、きちんとあいさつできていますか。やっていない人は「無視されたらどうしよう」とか、
「面倒くさい」とか考えていませんか。あいさつしている人でも、「しろ」と言われて嫌々していませんか。
あいさつは新しい人と出会いの場面、1日の始まりの上で大切なものではないでしょうか。相手の人と
のつながりを大切にしたいという気持ちや感謝の気持ちを真心込めてあいさつしたいものです。
全力とは自分の出せる力の全てを出すこと。ただし、相手が不愉快な思いにならないようにすることは
最低限のマナーだと思います。あいさつは友達間のものから、先輩、上司に向けてのもの、知らない人に
向けてのものまであります。それぞれ、違ったもののようですが、真心をこめて行うことは共通しています。
あいさつをすることは将来社会に出ても重要なことです。中学校のうちに社会でも通用するあいさつを身
につけましょう。
(2)「学習に全力」
@勉強する意味を考え、目的を持とう
A授業は真剣に取り組もう
B計画して実行しよう
中学生として欠かせないことの一つに勉強があります。みなさんの中には「だるい」、「きつい」という
イメージを持っている人がいるでしょう。
では、勉強とは何のためにあるのでしょうか?「テストのため」?「いい高校に行くため」?「義務教育
だから」?「夢実現のため」? 答えは一つではないでしょうし、みなさんそれぞれにいろんな考えがあって
いいと思います。まずは1人ひとりが勉強する意味を考えてみませんか。それがきっと勉強する目的になる
と思います。
次に授業です。授業の1時間1時間をどれくらい大切にしていますか。私語をせず、先生の話に集中して
真剣に受けていますか。自分から手を挙げて発表したり、わからないことを質問したりして意欲的に参加
できていますか。そんな受け方ができれば、きっと理解が深まり、わかることで楽しくなり、自信もつく
でしょう。また、間違いや失敗を笑うのではなく、教え合い助け合うことで授業や学級の雰囲気もさらに良く
なっていくのではないでしょうか。
最後に家庭学習です。授業でわかったことやできたことも、時間がたてば忘れたり、わからなくなったり
します。繰り返すことで定着していくでしょう。授業を受けたら、できるだけその日のうちに復習する習慣を
身につけましょう。またテスト前には計画的に勉強するようにしましょう。
(3)「行事に全力」
@積極的に参加しよう
Aみんなで協力、団結し、自分たちでさらによりよいものにつくりあげよう
中学校には体育大会、文化発表会、合唱コンクール、クラスマッチなど様々な行事があります。みなさん
は行事に積極的に参加できていますか。全力で取り組めていますか。
みんなの意識にはまだ差があると思います。全員が積極的に参加し、進んで行動することでその行事は
さらに良いものになっていきます。1人ひとりが全力で取り組めば団結力が生まれ、クラスの仲間との絆を
深めることにもつながります。だから、まずは自分自身の行事に対する意識の向上が必要です。ただ「だるい」
とか「面倒だ」とだけ思っている人も、どうせなら少しでも楽しめるように心の持ち方を変えてみてはどうで
しょうか。
行事を作り上げていく上では大変なことがたくさんあると思います。1つひとつをみんなで乗り越えながら
最後にみんなが「やってよかった」と言えるような心に残る素晴らしいものに作り上げていきましょう。
3.専門委員会活動
(1) 総務委員会 【委員長】本戸京華 【副委員長】佐藤稿介
@活動のテーマ 『学級の先頭に立ち、みんなを向上へと導こう!』
Aテーマの趣旨 総務委員としての責任ある行動をし、学級のリーダーとして
学習やそのための雰囲気づくりや行事などへの積極的な参加を向上させていく。
B主な活動 集会時の点呼、教室戸締り、移動教室時の施錠保管
出席簿移動、翌日予定、号令、各学年での月目標決め
C呼びかけ 月目標が達成できるように、改善できるように
そしてクラスがいい方向へいけるように呼びかけを積極的にやっていきましょう。
(2) 生活委員会 【委員長】坂田 平 【副委員長】山崎歌良子
@活動のテーマ 『活気あふれる清水中を目指して「時間」「挨拶」「身なり」』
Aテーマの趣旨 生徒全員が普段から正しい生活習慣、身なりを心がける。
また、朝の挨拶運動を中心とした元気な挨拶で明るい学校になるようにする。
B主な活動 朝の挨拶運動をはじめとし、学習用具持ち帰り検査・
着席チャイム運動・遅刻ゼロ運動などを行っています。
C呼びかけ さわやかな挨拶をしましょう。
学習用具は毎日家に持って帰りましょう。
8時10分までには登校するようにしましょう。
(3)文化委員会 【委員長】坂本征紀 【副委員長】岸本奈渚子
@活動のテーマ 『文化の発展〜さらなる向上を目指して〜』
Aテーマの趣旨 清水中の文化を発展させ、さらなる文化の向上を目指したテーマとなっています。
B主な活動 常時活動としてポスターや今月の詩の制作、写真ニュースやポスターの掲示、
文化発表会の運営・準備、年明けの書き損じハガキ・使用済みインクカードリッジの募集、
3年生への贈る言葉運動など。
C呼びかけ 掲示物がはがれていたら直すように心がけましょう。
使用済みインクカードリッジは学期に1回集める予定ですので、
ご協力よろしくお願いします。
インクカードリッジを持ってきたら、各クラスの文化委員の人に渡してください。
(4) 保健委員会 【委員長】青木李壱 【副委員長】福本かれん
@活動のテーマ 『一人ひとり生徒が健康を意識し、
楽しく学校生活が送れるように責任と自覚を持って活動しよう!』
Aテーマの趣旨 清水中の生徒一人一人が学校生活を健康で楽しく快適に過ごせるように保健委員会の
活動を責任をもって取り組んでいきたいと思います。
B主な活動 健康観察、トイレスリッパ点検・整頓・補充、教室換気、手洗い・うがい調査など。
C呼びかけ トイレのスリッパを並べましょう。
手洗い・うがいをきちんとし体調管理につとめましょう。
(5) 図書委員会 【委員長】道永あずみ 【副委員長】緒方蒼龍
@活動のテーマ 『Reading books will change you. 〜より良い図書室へ〜』
Aテーマの趣旨 このテーマの意味は「本との出会い」です。生徒が楽しく利用できる環境をつくります。
・マナーの向上
・利用しやすい工夫を施した図書室づくり
・ポスター制作やさまざまなイベントで本への関心を深める
この3つを中心に活動していきます。
B主な活動 図書の整理修繕管理、ポスター掲示、図書購入希望調査、
図書配置改善、読書週間での放送
C呼びかけ 図書室内では静かにしましょう。
図書室内では一冊の本を数人で読まないようにしましょう。
読んだ本はもとの位置に戻しましょう。
返却期限が過ぎる前に本を返しましょう。
(6) 環境委員会 【委員長】藤山光太 【副委員長】永翁華歩
@活動のテーマ 『生徒全員で過ごしやすい環境を創り出そう』
Aテーマの趣旨 アルミ缶回収やペットボトルキャップ集めなどのボランティア活動に努め、
学校に便利なものを増やす。
無言掃除に努め、みんなできれいな学校を目指す。
そうすることで、生徒全員が過ごしやすい環境を創り出すことができると考えたから。
B主な活動 アルミ缶回収、朝ボランティア、美化コンクールなど
C呼びかけ カンカンTuesdayにご協力お願いします。
(7) 体育委員会 【委員長】鶴田登也 【副委員長】橋本成美
@活動のテーマ 『活気のある委員会へ〜All our power〜“全力”』
Aテーマの趣旨 今の清水中学校をもっと活気づけるためにこのテーマを考えました。
体育委員を中心に体育大会やクラスマッチをより良いものにしていきたいと思っています。
“All our power”とは“全力”という意味です。
何事も全力で取り組み、みなさんで清水中学校を活気づけていきましょう。
B主な活動 保健体育授業の号令と準備、体育倉庫の整理整頓など
C呼びかけ 体育授業の始め、終わりの号令の声を大きくしましょう
(8) 給食委員会 【委員長】門岡由起 【副委員長】坂田 啓
@活動のテーマ 『感謝の気持ちを伝えよう…「全員完食」〜みんなで頑張ればできること〜』
Aテーマの趣旨 人間は好き嫌いがあるのは当たり前だけど、給食を残すのは
毎日私たちの健康を願い作ってくださっている調理士の方々に対し、失礼だと思います。
また、食べ物を残すのはもったいないと思います。
私たちは毎日食べ物があることを当たり前だと思いがちですが、
世界の中には貧しくて、食べ物がない人々がいます。
だから給食委員会では色々な活動を通して、全校のみんな一人ひとりが
食べ物を大切にする気持ちを持てるように目指しています。
B主な活動 プラットホームの整理・片付け、残乳・残菜・ランチマット調べなど
C呼びかけ 出来るだけ全部食べましょう。
呼び出しゼロを目指しましょう。
(9) 緑化委員会 【委員長】中嶋梨乃 【副委員長】大谷成治
@活動のテーマ 『緑や花を大切に〜心落ち着く環境へ〜』
Aテーマの趣旨 全校生徒が『緑化』に関心を持って、
緑や花をもっと増やし、大切にしていきたいです。
そして心落ち着く環境を作っていきましょう。
B主な活動 花壇の草取り、花壇の草取り割振り、緑化コンクール、校内緑化への援助、
植物の増殖作業、夏休みなどの植物への水やり、緑の羽根募金運動
C呼びかけ 緑あふれる美しい学校にするために
生徒一人ひとりが積極的に緑化活動に取り組みましょう。
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月 |
執行部 |
総務委員会 |
生活委員会 |
文化委員会 |
保健委員会 |
図書委員会 |
環境委員会 |
体育委員会 |
給食委員会 |
緑化委員会 |
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4月 |
始業式・入学式・対面式 |
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ランチマットクラスマッチ |
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5月 |
体育大会 全校一斉清掃 |
体育大会役員 全校一斉清掃 |
体育大会役員 全校一斉清掃 |
体育大会役員 全校一斉清掃 |
体育大会役員 全校一斉清掃 |
体育大会役員 全校一斉清掃 |
体育大会役員掃除点検改善週間 全校一斉清掃 |
体育大会役員 全校一斉清掃 |
体育大会役員 全校一斉清掃 |
体育大会役員 全校一斉清掃 |
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6月 |
生徒総会 |
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遅刻ゼロクラスマッチ |
人権標語 使用済みインクカートリッジ集め |
爪切りチェック |
読書週間 クイズ大会 |
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花苗の移植作業・用具点検 |
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7月 |
終業式 |
あいさつ運動 |
あいさつ運動 |
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歯みがき強化月間 |
夏休み特別貸し出し |
掃除点検改善週間 |
クラスマッチ全学年 |
残パンゼロ クラスマッチ |
除草作業 職員作業 |
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8月 |
一斉除草作業 |
一斉除草作業 |
一斉除草作業 |
一斉除草作業 |
一斉除草作業 |
一斉除草作業 |
一斉除草作業 |
一斉除草作業 |
一斉除草作業 |
一斉除草作業 |
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9月 |
始業式 |
遅刻ゼロクラスマッチ |
遅刻ゼロクラスマッチ |
使用済みインクカートリッジ集め |
爪切りチェック |
しおりフェスタ |
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残菜ゼロ クラスマッチ |
除草作業・掃除用具再分配種まき |
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10月 |
生徒会選挙 文化発表会 |
文化発表会 |
文化発表会 |
文化発表会 |
文化発表会 |
文化発表会 |
文化発表会 |
文化発表会 |
文化発表会 |
花壇の整備 種まき 文化発表会 |
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11月 |
新執行部 スタート |
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掃除点検改善週間 |
クラスマッチ3年 |
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苗の移植 |
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12月 |
終業式 |
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ポスター作成・掲示 |
トイレのスリッパ並べ運動 |
冬休み特別貸し出し |
掃除点検改善週間 |
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残乳ゼロ クラスマッチ |
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1月 |
始業式 |
あいさつ運動 |
あいさつ運動 |
書き損じはがき集め |
インフルエンザ予防の取り組み |
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給食習慣の取り組み |
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2月 |
新入生学校説明会 |
遅刻ゼロクラスマッチ |
置き勉ゼロクラスマッチ |
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インフルエンザ予防の取り組み |
読書週間 読み聞かせ |
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3月 |
卒業式・終了式・退任式 |
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贈る言葉運動 |
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クラスマッチ1、2年 |
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種まき |
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