託麻中学校の教育

熊本市立託麻中学校 
校長 有江 禎裕
 

 本校は、昭和22年創立以来70年目を迎える歴史と伝統のある学校です。
 本年度は、339名の新入生を迎え、全校生徒963名、職員数65名、熊本市内有数の大規模校となっています。生徒たちは大変落ち着いて充実した学校生活を送っており、学業面においても部活動その他の面においてもスポーツや文化の面においても優秀な成果を上げ、活躍しています。

1 校訓        「自主・勤勉・協調」

2 学校教育目標
  人間尊重の精神を規定に置き、徳・知・体の調和のとれた教育を推進し、自ら学び、
 考え、活力に満ちた生徒を育成する。

3 学校経営の基本方針
 ○ 教育者としての基本的資質と専門性を高め実践的な指導力の向上に努める。
 ○ 生徒の安全な生活を確保し、安心して学校で過ごすことができるよう、安全
   指導と安全管理を徹底し、いじめや差別を許さない学校を目指す。
 ○ 生徒との信頼関係づくりを大切にする。その営みによって、保護者からの信頼、
   地域からの信頼を得るように努める。
 ○ 大震災後の復旧・復興に向けた気運を高め、命の大切さや思いやり、人々の絆なを
   深める教育と防災教育を推進する。
 ○ チーム託麻としての協働意識を高め、学校が組織として機能する体制作りを推進する。

4 具体的な努力事項
 (1) 健全な心身の育成
   @ 基本的生活習慣と規範意識の確立
     (あそふじ運動の推進、いじめや不登校の解消)
   A 確かな学力の向上
     (校内授業研究会の実施、個に応じた指導の推進)
   B 健やかな心身の育成
     (道徳の授業の充実)
     (健全育成に欠かせない教育課題への推進)
     (適正な部活動の推進と部活動の活性化)
     (「熊本地震の経験から「命の大切さ」「思いやり」
      「人々の絆」等を深める教育の推進)
     (生徒会活動を中心として、熊本地震からの復旧・復興
      に向けた気運を高める。)
 (2) 人間尊重の教育の推進
   @ 教育活動全体を通じた人権教育と道徳教育の充実
   A 特別支援教育の理解と推進
   B 防災・安全教育の徹底
     (熊本地震の経験や教訓を生かし、日常的な防災意識を高める取組を行う。)
 (3) 教育環境の整備と活用
   @ 潤いのある環境づくり(緑化教育の推進と無言掃除の徹底)
   A 施設設備の整備と活用
   B 学校支援の制度や関係機関等の活用を
 

託麻校区マップ

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