藤園中の特別支援教育

藤園中特別支援学級は5組、6組、7組、院内学級、きこえの教室,学びの教室です。

5組

 将来の社会生活,職業生活を念頭におき,生徒の実態に即して,集団生活を基本とした学習活動を行っています。

〈5組における主な活動〉
・日常生活の指導・・・一日の見通しを持ちやすくします。歌やストレッチも行います。
・ランニング・・・年間を通して毎日25分,グラウンドを走ります。
         「継続は力なり」



       
          

音楽・・・毎年,秋の文化発表会に向けて,ハンドベルやトーンチャイムの演奏に取り組みます。

  

・校外学習・・・博物館やボウリング・映画や買い物など楽しみが一杯です。
・現場実習・・・2・3年生は,1週間の職場体験学習を行います。

〈交流における活動〉

・朝自習・・・毎日,交流学級において朝自習を行います。
・体育大会,文化発表会,合唱コンクール,教育キャンプ,修学旅行,立志行事,など学年単位での活動には,事前学習から参加します。


6組

 将来の社会生活,職業生活を念頭におき,生徒の実態に即して,学習,運動にと楽しく活動しています。

思い思いに陶芸をしました。          畳4畳ぐらいあるドット絵です。



総合的な学習の時間の発表です。ステージで藤園太鼓をしました。展示も行います。

   

7組

 授業は、一人一人に応じた教育的な配慮のもとで、意図的、計画的な営みの中で、教師 と子どもの共感する教育を目指します。


院内学級

 入院している生徒のための学級です。5名の先生が病院に出かけて授業をします。病院内にある教室で授業をします。ベッドサイドで1対1の授業もしています。情緒の安定を図り,学習と病院内生活に意欲を持たせることを大きなねらいにしています。病院は国立病院機構熊本医療センター,独立行政法人熊本大学医学部附属病院,熊本中央病院,熊本市民病院、熊本赤十字病院です。

院内学級の生徒が心を込めて作りました。     

きこえの教室

 生徒は通常学級の教室で生活し必要に応じて,サポートを受けます。普段は,通常学級の教室で生活をしますが,必要に応じてきこえの教室で授業を受けたり,クラスの中に担当が入ってサポートを受けたりします。担当の先生が1名います。

学びの教室

「学びの教室」では,一人一人の教育的ニーズに応じて教育的支援を行います。また,生徒が自信を持って友だちとかかわり,楽しい学校生活が送れるように,保護者や学級担任と連携を図っていきます。現在,2名の先生がいます。



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