児童・生徒がPagesで作ったまとめや作品をMetaMoJi ClassRoomに読み込ませて共有する方法

ロイロノートやMetaMoJi ClassRoom等の習支援アプリを使って、意見を出し合ったり、シンキングツールを使って考えをまとめたり、グループ学習で協働的な学習を行ったりすることが日常的になってきました。

そういった学習の後、ロイロノートやMetaMoJ ClassRoom等の学習支援アプリを離れ、自分が表現したい方法によって自分でアプリを選び、そのアプリで学習のまとめや作品を作ったりする学習が重要になってきます。

そうやっていろいろなアプリでできたまとめや作品を全員で共有し、それに感想やコメントを書きあう活動は、MetaMoJi ClassRoomを使って行うことができます。

そのための方法をPagesで作った作品を例に説明した動画です。

①児童がPagesで作った作品をMetaMoJiに読み込ませて全員で共有する方法ー児童の操作①


MetaMoJi ClassRoomはPDF、動画、音声などのファイルを読み込んでノートファイルにすることができます。

ここではPagesを例に進めますが、Keynote,iMovie,GarageBand,Clips,Sketchesなど児童・生徒がさまざまなアプリで作った作品をMetaMoJi CalssRoomに提出させることで、全員でその作品を共有し、リアルタイムにコメントを書きあったりすることができます。

 

ぜひ、Pagesの例を参考にいろいろいなファイルで挑戦してみてください。

②児童がPagesで作った作品をMetaMoJiに読み込ませて全員で共有する方法ー児童の操作②


児童・生徒はまとめや作品をMetaMoJi ClassRoomに読み込んでノートファイルにした後、そのノートファイルを先生が用意した提出用のボックス(フォルダ)に提出します。

この時重要なのは、MetaMoJi ClassRoomの「提出」という機能を使うのではなく、単に「コピー」することで提出しなければならないということです。

 

「提出」機能を使て提出されたノートファイルには赤い人型のアイコンがついていて共有ファイルだということがわかります。

「コピー」されたノートファイルには何もアイコンがついていません。

この点に注意して児童・生徒に提出させてください。

③児童がPagesで作った作品をMetaMoJiに読み込ませて全員で共有する方法ー先生の操作


児童・生徒が提出したノートファイルを全員で共有して感想やコメントを書いたりできるようにするため、先生が児童・生徒のノートファイルをまとめ(結合)て1つのノートファイルにする操作をします。

1つのノートファイルにまとめた後は、そのノートファイルを授業ノートとして児童・生徒に配布します。

これで、児童・生徒がお互いの作品を見たり、それに感想やコメントを書いたりすることができるようになり、リアルタイムで自分の作品に寄せられた感想やコメントを見ることもできるようになります。

教育の情報化(GIGA)

ページトップに戻る

© 2018 Kumamoto City Education Center