ロイロノートでカードの表示時間を自由に調整して動画ファイルに書き出す

ロイロノートではテキストカードや写真のカード、動画のカードなど、いろいろなカードを繋げてプレゼン時に表示したり、そのカードを動画ファイルとして書き出す事ができます。

この時、テキストカードや写真のカードなどの表示時間は約5秒になるようになっています。

しかし、テキストカードに書いてある文を読んでもらいたい時など、表示時間が約5秒では短いなと感じる場合があると思います。

そんな時に、カードの表示時間を調整するための方法です。

カードの表示時間を自由に調整したい場合はどちらかの方法でやってみてください。

①カードを複製して調整する

 1つは表示したいカードを複製して繋げる方法です。

この場合、1枚なら約5秒ですから、2枚なら約10秒、3枚なら約15秒と枚数を増やすごとに約5秒ずつ長く表示させることができます。

細かな調整はできませんが簡単に表示時間を延ばす事が出来ますね。

 

②カードの録音時間を使って調整する

 1つはカードの録音時間を使って調整する方法です。

この方法のポイントは、実際には録音はせず、録音時間のみ設定することで表示時間を調整するというものです。

この方法を使うと1枚のカードの表示時間を、0.1秒から600秒(10分)までの範囲で調整する事が出来ます。

 

 

③録音で時間を調整したカードを書き出す

 これらの方法を使って表示時間を調整したものを動画として書き出すと、その動画では、テキストカードなどは調整した時間表示され、次のカードへと移っていきます。

 

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