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教育センター・NTTドコモから来校いただきAARポータル・ダッシュボードについての研修会が行われました。
AARサイクルとは、Anticipation(見通し)-Action(学び)-Reflection(振り返り)のサイクルのことで、これまでも授業で行われているサイクルです。これをあえて「意識化」し、ICT機器上で行うことで、教師だけでなく、児童自身も学習状況を把握しやすくなるとともに、指導の個別化と学習の個性化を図っていきます。今後、AARポータルの活用を進めていきたいと思っています。
8月17日から21日まで、教育政策課から学校環境整備事業として5名の方が来校され、学校敷地内外の除草作業を行っていただきました。写真は作業のきれいになった場所の様子です。こちらは、体育倉庫裏です。
登校坂の大型ブロワー等を使って落ち葉などを片付けていただきました。
西門につながる最後の階段もきれいになりました。
北側の駐車場周辺もスッキリしています。暑い中の作業で大変だったかと思います。ありがとうございました!
中止になった「育成クラブ建設現場見学会」の代わりに現場の責任者の方と共に現場の様子を見てきました。
育成クラブの玄関を入ってすぐの所です。左右に靴置きが設置されます。
1階奥の学習室です。床はヒノキのフローリングです。写真の左下のようになります。
窓枠はスギが使われています。もう窓が入っていますね。
フローリングの下になる構造用合板には「耐震構法SE構法」とプリントされています。気になる方は「こちら(株式会社エヌ・シー・エヌのホームページ)」をタップして説明を読んでみてください。
2階学習室の床を貼っているところです。右下の木材で位置決めしたフローリング材をはめ込み、くぎで固定します。今は電動工具でくぎを打っていきます。「パシュッ」という音が響いていました。
分かりづらいですが、耐震性を高めるため、柱と梁を金具で固定してありました。写真右下は壁になる板ですが、これにも「くぎを打つ目印」がついています。くぎをたくさん打つほど強度が増しそうですが、そうではないとのことでした。「正しい間隔でくぎを打つ」ことで最高の強度が得られるとのことでした。
ここは玄関外の様子です。ここは、木材の使われ方が分かるようにこのままで完成させる、とのことでした。完成が楽しみですね。
16時27分頃、宇城市、氷川町で震度7、熊本市西区で震度5強の強い揺れを感じました。令和8年熊本地震です。学校での被害を紹介します。玄関のトロフィーや盾が倒れていました。
保健室手前の中庭、運動場や建物の近くには「ひび割れ」がありました。
第2校舎から給食室に向かうスロープにひびが入り、マットを押さえていた金具が浮いています。
1年教室と昇降口の間のタイルが割れています。
保健室前のスロープが割れました。
地震翌日の29日午前5時、余震が何度も起きている中、新聞が届きました。有難いことです。また、夜のうちに「学校施設課」が校舎の緊急点検、「中央警察署」がパトロールを行ってくれました。
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