校長室

忘れられない夏休みにしよう

 いずみっ子のみなさん、今日で1学期が終わりです。1学期いろんなことがありました。1年生の入学式、運動会など、そして毎日勉強をして、本当にみんなよくがんばったと思います。もちろん、先生方もがんばったのです。毎日の授業を作るために、先生方も毎日勉強をしていたのを、わたしは知っています。 

 さて、明日から40日の長い休みに入ります。夏休みを前にしてみなさんに伝えたいことは、「忘れられない夏休みにしてほしい」ということです。自分で「このことをやってみよう」と決めて、一生懸命やることで、「この夏休みはがんばった」といえる忘れられない夏休みになるのではないでしょうか。スポーツでも、勉強でも、習い事でも、一生懸命やってみましょう。 

 ちなみに、6年生は、夏休みにくまもと動植物園のことをたくさん調べて、テレビCMを作るそうです。7月12日に、テレビ局の人と一緒に計画を立てていましたね。「6年生の夏休みは、テレビCMをつくるためにがんばった」なんて言えたら素晴らしいですね。 

 わたしのがんばらなかった夏休みは、中学1年生の夏休みです。毎日、ゴロゴロテレビを見ていて、いつの間にか、夏休みが終わっていました。「もったいない」と後悔したことを覚えています。 

 わたしががんばりたいことは、「いつもはなかなか時間をとってできない、本をたくさん読む夏休み」です。目標は20冊です。しっかり計画的に本を読んで、泉ヶ丘小学校の夏休みは読書をした夏休みだったと思い出せるようにしたいです。 

夏休みが終わった後に「何をがんばったかな」と聞きますので、ぜひ「〇〇をがんばりました」と答えられるように、今から目標を立てましょう。 

 

泉ヶ丘小学校 校長 福田信一郎

 

 

 

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