本年度の重点努力目標と実践
重点目標
子どもが「自ら」「進んで」取り組む教育活動の推進
具体的な努力事項
子どもが自ら学びとる授業づくり
① 「自ら」「進んで」で発表したり話し合ったりするための工夫(教材、めあて、場の設定、振り返り等)
(「やる気」と「成果」を大切にした授業改善)
② 単元のゴールを明確にした「逆算的単元構想」
③ 単元間の内容や技能の関連を意図した授業構想
(情報活用能力を軸としたカリキュラム・マネジメント)
④ タブレット端末の有効活用(アイデアの共有化、学習履歴の蓄積)
⑤ 「日本語好きだけん」の推進
⑥ 上記の充実を図る校内研修の推進(3か型の研修 自らの学びを残す研修履歴)
「自ら」「進んで」を視点にした生活指導の充実
① めざす子ども像に向けた学級目標の設定と実践
・学校目標→学級目標→週目標(毎日)への具体化、実践、成長の自覚
② あいさつ、外遊び、歯磨き、よい姿勢の推進
・STPの推進
S:ステップアップ(目標の細分化) T:タイム(期間限定) P:プレゼント(賞賛、自覚)
③ 異学年における交流活動の推進
・委員会活動の充実 ・縦割り活動の充実
④ 健康課題の把握と解消に向けた実践
(総合的な学習ーすこやかサミット)
家庭・地域との連携
① 広報活動の充実
・学校通信 ・ホームページ ・PTA新聞
② 学級懇談会・すこやかサミットの充実
・テーマや子どもの成長について語り合う場の設定(面談、学級懇談会)
・健康について子ども、保護者、地域で語り合う場の設定
③ 城東タイムの実践
・家庭での親子会話の設定(週に一度、土日に)
・担任やHPでの話題提供(行事・道徳等)
