学校長より

 

 

 

 本校創立は明治八年で、本年度創立150年目を迎える歴史と伝統のある学校です。

 校内の樹木は、五百本を超え、種類も約八十種もあり、その大きさにも伝統を感じることができます。木々には、たくさんの鳥が集まりさえずりを聞くこともできます。また、花は種から育てられ常に咲きほこっていて、畑では、四季それぞれの野菜の収穫もできます。

 本校の特色は、特別支援教育の充実です。特別支援学級(知的、自閉症・情緒、肢体不自由、難聴)、通級指導教室(情緒・LA、難聴、言語)があります。それぞれの専門性のある職員が協力して、全校児童の支援を行っています。

 保護者や地域の協力体制も充実しています。PTA活動や子どもを守る会による毎日の登下校時の見守り、交通教室、総合的な学習の時間等への協力等々多々あります。

 本年度は、1年生88人を迎え、全校児童579人でスタートしました。

 伝統ある本校の教育基盤は、環境教育・特別支援教育・地域との連携です。これらの基盤があることにより、充実した教育活動が推進されています。本年度は、この教育基盤をさらに充実させ、学校教育目標を達成させたいと思います。本年度も、本校の子どもたちが「正しく・強く・おおらかに」の校訓のもと学校づくりを行っていきます。保護者の皆さんや地域の皆さんのご協力とご支援をよろしくお願いします。

本年度も本校教育へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 校章は、朝日に健軍の「健」の字が書かれ、周りを「柏」の葉で囲んだ図になっています。朝日は、昇太陽であり、世界を明るく照らし、恵みを与える光なのです。柏は、秋に葉を落とし、春に新しい葉をつける植物です。明るく、希望をもち、ぐんぐん伸び、正しく、決まりを守り、りっぱな子どもに生活してほしいという願いが込められています。

 

 校歌は、昭和二十七年、創立七十七周年の記念として、それまであった「校歌」を新しい世の中にふさわしいものに作り替えられたものです。詞も曲も、当時の先生方が協力して作られたそうで、他校にあまり見られない「校歌」です明るく、希望を持ち、ぐんぐん伸び、正しく決まりを守り、りっぱな子どもに成長してほしいという願いが込められています。『創立百周年記念誌「けんぐん」より』

 

ページトップに戻る

kengun elementary school kumamoto.all rights reserved 情報セキュリティ責任者 村上 博之/ ホームページ担当者 吉本 中村 山田