教育構想

令和8年度、健軍東小学校は、これまで大切にしてきた「夢と笑顔があふれる学校」を土台に、昨年度掲げた「スキップで行きたい学校」をさらに前進させます。
今年、私たちが目指すのは、「もっとスキップで行きたい学校」
健軍東小学校に関わるすべての人が、前向きな気持ちで集える学校づくりを、さらに加速させていきます。
上の画像をクリックすると、説明動画を見ることができます。1つ目が児童向け、2つ目が保護者向けです。

キーワードは、「もっとスキップで行きたい学校」
「スキップで行きたい学校」は、誰かがつくってくれるものではありません。
子ども、先生、保護者、地域の皆さん――
健軍東小学校に関わる一人ひとりが、自分の思いや力を持ち寄り、主体的につくっていく学校です。
校長は、その挑戦を見守り、支え、背中を押す存在でありたいと考えています。
実現のカギは、「どんどんやってみること」
今年度も大切にするのは、「まずやってみる」
私たちはこの考え方を、「健東ICCサイクル」と呼んでいます。
• イメージする
• チャレンジする
• チェックする
「こんなふうにしたい」とイメージし、一歩踏み出す。
やってみて、うまくいけば続ける。うまくいかなければ、工夫してやり直す。完璧なスタートでなくてかまいません。大切なのは、立ち止まらず、挑戦を続けること。
その積み重ねが、「もっとスキップで行きたい学校」へとつながっていくと信じています。
先生たちに大切にしてほしい3つのこと
① スキップで行きたい学校づくり
子どもたちが「また明日も来たい」と思える毎日を、先生も本気になって創り出す。
② 学びのアップデート
学びがもっと面白く、もっと深まるように、授業をより良くする小さな工夫を積み重ねる。
③ 自分に合った働き方の発見
先生自身も笑顔でいられるように、自分らしいスタイルを見つける。
先生一人ひとりの個性や強みは、健軍東小学校の大きな宝です。その力が集まることで、学校はより魅力的に、子どもたちの笑顔と学びは、さらに豊かなものになります。

学校づくりを支える4つの視点と1つの土台
先生方と協働して学校づくりを進めていくため、次の視点を大切にします。
• すぐ挑戦、できた・しこの繰り返し
• 教師の力、楽しくアップ
• つながり、頼る、みんなの力
• プライベートを大切に
そして、これらすべてを支える土台が、「心理的安全性」です。
これらを、スキップハートと名付け、大切にしていきます。安心して挑戦できる雰囲気の中でこそ、人は成長し、学校は前に進みます。
健軍東小学校に関わるすべての力を結集し、令和8年度も、「もっとスキップで行きたい学校」を、みんなでつくっていきます。


