目標を立て実行する大切さ

2学期が始まり、子どもたちの元気な笑顔とともに、学校に活気が戻ってきました。始業式では、「目標を立てて実行する大切さ」について、児童に向けて話をしました。

校長自身も1学期に「みんながスキップで行きたい学校にするために、学校をきれいにする」という目標を立て、実行してきました。取り組む中で、「目標を持ち、それに向かって実行する」ことで、次のような力が育まれることを感じました。

「やる気を出る」「自信がつく」「計画的が身につく」「成長を実感できる」「仲間ができる」

「達成感が得られる」「困難に立ち向かう力がつく」「夢や希望が広がる」

子どもたちにも、この喜びや嬉しさを味わってほしいと思っています。

2学期は、「スキップで行きたい学校」を、子どもたちとともに、保護者の皆様とも一緒につくっていけるよう、自分の目標を立て、それに向かって取り組んでいきたいと思います。

  

教育構想

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