「スキップで行きたい学校」には「おもいやりの心」が欠かせない

6月の学校集会では、人権旬間にちなみ、『もったいないばあさんの てんごくとじごく』(真珠まりこ作・絵 講談社)を読みながら「思いやりの心」について考えました。お話の中で、天国と地獄のスープの場面が登場します。地獄では、長いスプーンを使って自分だけ食べようとして争いが起こります。一方、天国では、相手に食べさせることで、みんなが幸せになります。この場面から、「思いやりのある行動が、周りも自分も幸せにする」ことを、子どもたちと一緒に学びました。

さらに、先月の学校朝会で出した宿題「スキップで行きたい学校ってどんな学校?」には、心温まるアイデアがたくさん集まりました。「みんなで盛り上げる」「失敗しても助け合う」「みんなも先生もともに成長する」などを紹介しながら、「思いやり」が「スキップで行きたい学校」に欠かせないことを確認しました。

「スキップで行きたい学校」のイメージが広がっています。

教育構想

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