目標をもって挑戦~3学期始業式の話より~

3学期の始業式では、校長先生から子どもたちに向けて、「目標をもって挑戦することの大切さ」について話がありました。

校長先生も、「2月の熊本城マラソンで、昨年よりも速くゴールする」という目標を立てました。子どもたちにも、「やり遂げたい!」と思える目標を立ててほしいと呼びかけました。

たとえば――

漢字テストで満点をとる

逆上がりができるようになる

友達にもっとやさしくする

など、どんな目標でもOKです。

そして、「ICCサイクル」を意識して目標を達成しようと呼びかけました。

I(イメージ):「できるかな?」ではなく、「できる!」と信じる

C(チャレンジ):実際にやってみる

C(チェック):うまくいかなかったら振り返り、またイメージしてチャレンジする

校長先生は、「失敗は成功への大切なステップ。大事なのは、コツコツと続けることです」と伝えました。

また、校長先生は未来の自分に向けて、こんな手紙も書いたそうです。

「未来の校長先生へ。 

熊本城マラソンで昨年より速くゴールした自分、よく頑張りましたね。

寒くて走りたくない日も、練習を休まずに走りましたね。

苦しいときに『もうやめたい』と思った時も、頑張りましたね。

ICCサイクルを思い出して、何度もイメージ、チャレンジ、チェックしたことがよかったのですね。

コツコツ頑張るって、とっても大切ですね。だからこそ、目標が達成できたのですね。

新しい挑戦も、がんばってください。」

子どもたちにも、「未来の自分への手紙」を書くことを勧めました。

どんな自分になっていたいか、どんなことができるようになっていたいか――

3学期の終わりに振り返ったとき、「がんばったな」と思えるような目標を、ぜひ立てようと締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

  

教育構想

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