校内研修:授業改善プロジェクト・グループ発表

熊本大学・前田康裕特任教授が提唱する「授業改善プロジェクト」に基づき、日々の授業をより良くするための取り組みを進めてきました。教師一人ひとりが、自分の授業における課題を見つめ直し、授業の導入の工夫や協働的な学びのデザイン、子どもたちの対話をどう深めるかといったテーマを設定し、1年間を通して改善に取り組んできました。同僚との対話を重ねながら、試行し、振り返り、さらに改善へとつなげていくこのプロセスは、まさに教師自身が探究的に学ぶ姿そのものです。

今回の校内研修では、教員がグループに分かれてそれぞれの実践を共有し合い、日常の授業の中で生まれた工夫や課題が活発に交流されました。他の先生方の視点やアイデアに触れることで、自分では気づかなかった改善のヒントが見つかり、授業づくりへの新たな意欲が生まれた様子が印象的でした。

また、グループでの対話を通して、「子どもたちの学びをもっと豊かにしたい」という思いを全員で共有し、学校全体として授業を高めていこうとする一体感がさらに強まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

教育構想

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