第2回ワークショップを行いました ~令和8年度の学校構想づくりに向けて~
令和8年度の学校教育目標を実現していくうえで、そのよりどころとなるのが学校経営案です。第2回職員会議の後、全職員で2回目のワークショップを行い、昨年度作成した学校構想をもとに、令和8年度に向けた見直しを進めました。
今回のワークショップでは、
大切にしたいことがしっかり入っているか
これから新たにチャレンジしたいことが盛り込まれているか
内容を整理したり、統合したりできるところはないか
という視点で、グループごとに話し合いを行いました。
協議の中では、
「給食のこともきちんと位置付けたい」
「今、求められている“協働”の視点がもう少し必要ではないか」
「子どもたちの実態を踏まえ、大切にしたい順に並べ替えた方がよいのではないか」
など、具体的で前向きな意見が数多く出されました。日頃の実践や子どもたちへの思いをもとに、それぞれの立場から真剣に考え、活発に意見を交わす姿が見られました。
また、発表の場では、
「学校経営案は、完成させることが目的ではなく、日々の教育活動の中で意識して実践していくことが大切である」
「全職員で共通理解を図りながら、じっくり取り組んでいくことが重要である」
といった声も聞かれ、話し合いは、学校経営案の見直しにとどまらず、これから学校全体でどのように取り組んでいくのかという視点にまで広がりました。
今回出された多くの意見をもとに、これから令和8年度の学校経営案を作成していきます。
職員一人一人が学校づくりの当事者として考え、語り合い、方向性を確かめ合うこのような時間は、健軍東小学校にとって大変意義深いものとなりました。
さらに、今回の活動を通して、
「こんな視点があったのか」
「先生たちの思いや考えを改めて知ることができた」
「よりよい学校をみんなでつくっていきたいという気持ちが高まった」
といった、前向きな気付きや新たな発見も生まれました。
これからも職員みんなで知恵を出し合い、思いを重ねながら、みんなで「もっとスキップで行きたい学校」の実現を目指して、取組を進めていきます。






