応急給水訓練を実施しました!
熊本市で開催される「九州合同防災訓練」の一環で、4年生児童を対象に応急給水訓練が行われました。この訓練は、日本水道協会九州地方支部が主催し、九州各県で実施される大規模な防災訓練の一つです。
今回の訓練では、災害時に水を安全に確保する方法を学ぶことを目的に、熊本だけでなく鹿児島や長崎からも来られた方と一緒に、貯水機能付き給水管、給水車、アルミタンク積載車から応急給水袋へ水を注ぐ体験をしました。活動を通して、子どもたちは「水の大切さ」や「災害時に自分たちができること」を実感しました。「思ったより重かった!」「水をもらうのにも工夫がいるんだね」といった声が聞かれ、真剣な表情で取り組む姿がとても印象的でした。
災害時に備える意識を高めるとともに、地域と連携した防災の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。






