第4回拡大評議員会を開催しました

「地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの一体的推進にかかるモデル事業」のモデル校として、地域と連携した学校づくりに積極的に取り組んでいます。学校評議員4人に加え、拡大評議員5人、東部まちづくりセンター、東部公民館、地域教育推進課の方々にもご参加いただき、第4回拡大評議員会を開催しました。

会の前半では、5年生企画生活委員会の代表児童が、これまでクラスや委員会で話し合ってきた「校則見直し」について発表しました。今年は「自転車の乗り方」に関して検討を行いました。自転車を安全に利用するための意識や、自転車に乗る範囲の目安について、実際の生活場面をふまえて見直しました。評議員の皆様から温かな質問や助言が寄せられ、児童は真剣な表情で耳を傾けていました。「指定物品」についてもさまざまな視点からご意見をいただくことができました。

その後、校長から今年度の学校経営について、教頭から学校評価について報告を行い、続いて意見交流の時間を設けました。来年度の活動に向けた意見交換では、「より多くの児童が地域の方々や専門家から学ぶだけでなく、自分たちが地域の役に立てる活動にも挑戦したい」「もっと気軽に活動に参加できる仕組みをつくりたい」といった前向きな意見が次々と出され、今後の期待が一段と高まりました。

このように、いただいたご意見は、今後の教育活動や学校運営に生かしていきます。これからも、地域とともに歩む「開かれた学校」をめざし、子どもたち一人ひとりの健やかな成長を力強く支えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

協働活動

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