夏休みに交通安全について学びました
夏休みに入り、熊本県交通安全協会の「ひまわり隊」、東署交通安全企画課、県警本部交通課の方をお招きし、2町内・7町内の子ども会が合同で交通安全教室が実施されました。
「交通安全危険予測シミュレーター」を活用し、3DCGで再現された道路を通行する体験を通して、交通ルールの理解と危険予測の力を養いました。特に、信号機のない横断歩道を渡る場面を想定し、通学路以外での安全確認の重要性を学びました。
後半は、シミュレーターで交通事故が起こりやすい夕方の時間帯を再現し、薄暗い状況での横断体験も行いました。子どもたちは、さまざまな場面を想定しながら、自分の身を守るためにどう行動すべきかを考えました。この夏休み、交通安全への意識を高めながら、安心・安全な毎日を過ごしてほしいと願っています。
この交通安全教室は、児童育成クラブでも実施されました。子どもたちは、多くの方から見守られています。
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