地域とともにある学校づくりに向けた打ち合わせ
「みんなでつくるスキップで行きたい学校」 の実現に向けて、地域とともにある学校づくりを進めています。「地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの一体的推進にかかるモデル事業」のモデル校として、今後の進め方について関係者との意見交換を行いました。参加者は、地域コーディネーター、主任児童委員、民生委員児童委員協議会会長、まちづくりセンターの社会指導主事の皆様です。
打ち合わせでは、今後の方向性に加え、今年度の授業支援の状況報告や情報共有を行いました。授業支援については、学校として夏休みと学年末にカリキュラムを検討する場を設定し、見通しをもった活動を進めることを確認しました。また、役割分担を明確にすることで、互いの負担感を軽減する工夫についても意見が交わされました。さらに、地域の取組を学校でも積極的に取り入れるため、情報発信を強化していくことが重要であるとの認識を共有しました。保険については、学校支援ボランティアの保険を活用しながら、その他の保険の活用も検討していく方針です。
今後も、地域と学校が協力しながら、子どもたちの学びをより充実させるための取組を進めていきます。こうした活動については、学校ホームページでも積極的に発信していきます。

