無伴奏の難曲に挑戦!心をひとつに響かせた歌声

市民会館シアーズホーム夢ホールで開催された 「第75回 熊本市小学校連合音楽会」 に、5年生と合唱クラブが参加しました。  
この音楽会は、日頃の音楽学習の成果を発表し、他校の演奏を鑑賞することで、演奏力を高め、音楽教育の向上を図ることを目的としています。市内の10校の小学校が集まり、子どもたちの歌声が響き渡る、心温まる時間となりました。  
本校は「無伴奏女声合唱のための南東歌あそび」より《嗚咽》 を披露しました。 無伴奏ということで、音程の安定とハーモニーの精度が求められるとても難しい曲に挑戦しました。大きなステージで、たくさんの観客の前で歌うという緊張感の中、子どもたちは練習の成果を存分に発揮しました。澄んだ歌声と心を込めた表現が会場に広がり、聴いてくださった皆様から温かい拍手をいただきました。  
今回の音楽会を通して、子どもたちは音楽の楽しさや仲間と協力する喜びを改めて感じることができました。「たくさんのお客さんの前でとても緊張したけれど、みんなと声を合わせて楽しく歌えた。」「今までいっぱい練習したから、緊張しなかった。」「終わった後の大きな拍手がうれしかったです。」「大きなホールで歌うのは初めてで、声が広がる感じが気持ちよかったです。」ととても満足気でした。  
この貴重な経験を通して、子どもたちは音楽を通じて豊かな感性を育み、さらに成長することができました。今後も、学校全体で音楽活動を大切にしながら、子どもたちの表現力を伸ばしていきたいと思います。 

 

 

 


 

 

 

協働活動

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