4年生が特別授業「琴をひいてみよう」を実施
東部まちづくりセンターの協力のもと、4年生が日本の伝統文化に親しむ特別授業「琴をひいてみよう」を行いました。熊本で活躍されている一流の演奏家である尾葉石輝美さん、北村由紀子さんなど3名と茶道家の山本久子さん、光本ちひろさんをお迎えし、音楽とお茶の世界を体験しました。
前半は、琴で「さくらさくら」を演奏する体験、尺八の演奏体験、そしてお茶を飲む作法について学ぶ活動を、交代で行いました。初めて触れる琴や尺八に子どもたちは興味津々で、音を奏でるたびに笑顔が広がりました。お茶の作法では、茶道に込められた「おもてなしの心」に触れ、丁寧な所作の美しさを感じました。
後半は、琴・尺八・三味線による迫力ある生演奏を聴きながら、茶道家の先生方にお茶をたてていただきました。最後には、点てていただいたお茶とともに、和三盆とチョコレートを味わい、子どもたちは「とても贅沢な時間だった!」と感動していました。
今回の授業では、教科書だけでは味わえない本物の音色や、日本文化の奥深さに触れることができました。講師の先生方の「日本の伝統を大切にする心」を感じ取るとともに、子どもたちが実際に見て、聴いて、触れて、味わう、五感で学ぶ貴重な体験となりました。



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